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ロボットvs.人類


「ロボットという言葉はどのように生まれたか」 カレル・チャペック ☆

小説じゃないな。タイトルのまんま。まあ薀蓄だな。


「ロビイ」 アイザック・アシモフ ☆☆☆

ロボット三原則が引用されているが、僕の記憶では、確かこの作品が書かれたときは、
まだ三原則が無かったはず。違ったかな?
スーザン・キャルビンがしっかり登場してた。もっと黎明期からロボット製作に関わっていたと
思っていたが。
しかし、僕が以前読んだときは、この後の話も書かれていたと思うのだが・・・


「火の鳥 復活辺 AD3009」 手塚治虫 ☆☆☆☆

上にある「ロビイ」が元かな。ロビタだけど。
昔、小学校の図書館で読んだんだよね。妙に印象に残っている。今読んでも、十分に面白いぞ。
このロビイの人格、何か話があったんだっけ・・・
しかし、火の鳥関係ないねw


「フレンドシップ2」 矢野徹 ☆☆☆

うん、面白い。惑星探査に行った孤独なロボットのところに、人間の乗る宇宙船がが不時着、
ってのが良い。
これなら僕も書ける・・・と思っていたら、ちょうどそういう風に話が展開し、ガッカリ・・・


「アンドロイド・アネコ」 吉田足日 ☆☆

うーむ。イマイチかなあ。
ロボットは人間を傷付けてはいけない。だが、好きな人を守るため、拳銃で人間を撃つ。
ロボットのシステムにより、破壊される。
それでいいと思うんだけどなあ。何か、変なエピローグがついてる。
ロボットを作った博士が、無意識にそういうふうな女性に作ったのだ、とか。いらんっつーの。


「宿命」 星新一 ☆☆

どこかの星に、ロボットだけの社会がある。そいつらは仲間を増やし、宇宙船を作り、宇宙を目指す。
で、辿り着いた星で、「一等です!配当はいくらいくら・・・」とか言われる。完。
んー、星新一チック。・・・もう少し頑張れるはずだ・・・。


「未来世界の構築」 ジェリー・パーネル ☆

何でこういうの収録してるかなあ。
もっと楽しく読める短編収録してくれない?