IPR2005 はやさき編 メインページ > 2005年08月21日 > それは一通のメールからはじまった。


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99年春夏秋と、インターネットベンチャーのスタートアップに身を置いていたはやさきにとって、はじめ、ビジネスIPRは事業化を目指すベンチャーだった。



メールで「何かお手伝いできることがあればお手伝いしたい!」そんな思いを伝えていた僕は、柴田さんとアポを取って、お会いできることになった。場所は、赤坂の某喫茶店。緊張してスーツを着込んで会いに行ったように思う。既に自分より早くお店に到着されていた柴田さんにとても恐縮しつつ、話は始まった。



はじめはどんな話をしていたかよく覚えていない。MBA友の会やベンチャーの話だっただろうか。。でも、途中から本題のビジネスの話に入る前からはっきり覚えている。これから話す事業計画の内容についての秘密保持契約(NDA)をその場で2通署名した。僕は、学生なりにもベンチャービジネスをやって契約を取ることもあったからその重要性もよくわかっていたし、何より、そんな重要な話を自分のようなものにお話し頂けること、また、どんな面白い事業計画であるかに思いが及んで、とても嬉しく、わくわくドキドキしていたことを覚えている。それは、その日、家に帰ってからも、手元の契約書をみて、お話いただいたビジネスモデルの壮大さに胸が躍っていたことからも非常に刺激的で、夢のある瞬間だったことが思い起こされる。



柴田さんの話は非常に的確で解かり易く、また、事業内容と事業規模の夢を語る姿は、とてもかっこよかった。ビジネス内容は少し腑に落ちない点もあったが、とても可能性を感じ、帰りの電車でもずっと問題点や課題をどうすれば解決できるかの方に頭がフル回転していた。また、この方のお手伝いできるなら、いくらでもついていこうと思った。柴田さんに認めてもらえるような仕事、考え、解決手段を導きたかった。この思いはそれから後もずっと続くことになる。




カテゴリ: [私とビジネスIPR] - &trackback- 2005年08月21日 21:20:03

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