北斗の拳ファンタジー

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北斗の拳ファンタジー
(ほくとのけんふぁんたじー)

ブリンオープニングファンタジーの一作。
元ネタはアニメ『北斗の拳』。
核戦争後の荒廃した世界に生きる、世紀末救世主“ケンシロウ”の活躍をハードコアに描く。ガンダムファンタジー同様、原作の設定を再現。
※キャスト※
ケンシロウ他: 宮迫  賊: 渡辺  村人: 松本  子供: 小池

§スクリプト§
ナレーション :199x年、世界は核の炎に包まれた…。
(爆発音)
《“北斗の拳”テーマ》
ナレ :海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅したかに見えた。だが、人類は死滅していなかった。人類は少ない水と食料を求め争い、強い者が弱い者を暴力によって支配する荒廃した時代に生きていた…。
(暴走音)
:ハッハッハ!この子供の命を助けたくば、村中の食料を俺たちジードに渡せ!
子供 :た、助けて……。
村人 :なんでもしますから…その子の命だけはお助けを…
:うるせえ、ジジイ!食料が先だ!
(暴行音)
村人 :うわー!
ケンシロウ :おいお前。その子の手を放せ。
:なんだぁお前は!
村人 :ああ…胸に七つの傷!まさか、北斗神拳伝承者のケンシロウ…?
:ああ?北斗かなんだか知らねえが、俺様のこの“鋼鉄棍棒”でギタギタにしてやるぜぃ!
ケン :止めておけ。俺の北斗神拳は一子相伝の暗殺拳。貴様の鉄の棍棒など、綿にも等しい。
:うるせえ!死ねぇ!!
(殴音)
ケン :ん?何かしたか?
:うわぁ、こ、棍棒がひん曲がりやがったぁ!!
ケン :人間は自分の潜在能力の30%しか使うことができないが、北斗神拳はのこりの70%を使うことの極意がある。
:くっくそぅ、ならばこの子供の首をもぎ取るまでよ!!
子供 :や、やめてぇぇ…。
ケン :貴様らに、今日を生きる資格はない…!
《BGM》
ケン :ほあぁぁたたたたたたたたたたたたた、ほぁたたたたたたたたたたたたたたた、終わったぁ!!!
:うわぁ!!!
ケン :『北斗・百裂拳』
:くそぅ、やりやがったな…ぶっ殺してやるぜ!!!
ケン :お前はもう、死んでいる…。
:何を、寝ボケ、と…が…ご……ひでぶぅ!!
(破裂音)
《BGM》
村人 :ケンシロウ、貴方はこれから何処へ…?
ケン :俺には、倒さなければいけない敵がいる。

ナレ :北斗現れる時、乱有り。…天空に二つの極星有り、即ち“北斗”と“南斗”…。
ケン :岩山両斬波!
ケン :北斗柔破斬!
ラオウ :効かぬ、効かぬのだぁ!!
ジャギ :俺の名を言ってみろぉ!!
レイ :その報われぬ愛のために…。
レイ :てめえらの血は何色だ!!!
シュウ :聞け、我が魂の叫びを!
サウザー :愛故に、人は悲しまなければならぬ!
ラオウ :我が生涯に、一片の悔いなし!!

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