風の谷のサコシカ

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

風の谷のサコシカ
(かぜのたにのさこしか)

2006.9.27O.Aに催された、ブリンオープニングファンタジーの一作。元ネタはもちろん宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』。
腐海の長・王蟲(オーム)たちの怒りと、王蟲を迫害する人間との間で苦悩する少女サコシカの物語。
ファンタジー最後には、ジブリ作品の名台詞が散りばめられている。

※キャスト※
ナレーション・サコシカ他: 宮迫  子: 渡辺

§スクリプト§
《BGM》
ナレーション :風の谷の王女・サコシカは、突如暴走しだした腐海に棲む王蟲たちを止めるべく、メーヴェと呼ばれるグライダーで谷を飛び出した…。
(場面転換音)
《BGM》(大勢が駆ける足音)

サコシカ :お前たち、止まって!…ダメだ、王蟲たちの眼が赤い。怒りで我を忘れている。ここまでお前たちが暴走する原因は何?……え、子供?…幼い王蟲が人間たちに傷つけられて、連れ去られ……酷い。その子供を助けるために、お前たちは走っているのね…。わかった、私がその子を助けるから…!
(場面転換音)
サコ :いた!王蟲の子供が、槍で体を刺されて血を流しながら砂漠に捨てられている!…もう大丈夫よ。動かないで。…動いちゃだめだ…体液が出ちゃう…!
(蝕む音)
サコ :あ…足が、酸の海に……あ……。
(風の音)
:ばばさま~、王蟲たちの眼が青になっていくよ~。怒りが収まったの?
ばばさま :王蟲が、サコシカに心を開いておるんじゃ…。
《BGM》
ナレ :その者、黒きジャケットをタンクトップの上から纏い、金色の野に降り立つ…

サコ :ユパ様~!
サコ :怖くない、怖くないよ。ただ怯えてるだけなんだよね…。
サコ :ユパ様、この子、私にくれませんか?
ユパ :双方、動くな!
ゴル :姫様はこの手を好きじゃと言うてくれます…
ゴル :姫様~!マスクをしてくだされ~!!
サコ :…少し肺にはいった……
ポルコ :飛ばねえ豚は、ただの豚だ。
パズー :シータ~~!!
シータ :パズ~~!!
サツキ・メイ :まっくろくろすけ出ておいで!
モロの君 :黙れ小僧!
:♪ラン ランララ ランランラン ラン ラーラララー ランラン ランララ ランランラン…

蛍原もうええよ!!
<終>

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|