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そして


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―あれから一週間

魔幼「うまいですー」
魔少「お前、飴以外食べられたんだな」
ヴァ「……」
魔幼「ヴァルも食べるですよー」
魔少「おーい」
ヴァ「……?」
魔幼「せっかくの鍋なんですから、たべるです」

さいわい、あの襲撃での被害は魔少幼の魔法によって半壊した
学校だけだった。
しかし、あの襲撃はいったい何のため、誰の命令によるものだろうか。

魔幼「てい」
ヴァ「……馬鹿もの。肉を投げるでない。」
魔少「口でキャッチできる、あんたもあんただ」

あの後、私はヴァルハラへ赴いた。
あの事件の真相を知るためだ。
しかし、オーディンは襲撃のことを知らなかった。
では、いったい誰があの事件を?いったいなんのために?

魔幼「てい」
ヴァ「……馬鹿もの。しらたきを投げるでない」
魔少「っておい、魔幼肉ばっかり食べるな!」
魔幼「うーまーしー」
魔少「お、お前全部生で食ったなぁ!」
ヴァ「っといわけなのだ。」
魔少「神の襲撃なのに、神が関与してないとは……」
魔幼「オーディンはぶかのかんりぐらいするです」」
魔少「しかし、あの学校はいったいどこに恨みを買っていたんだ?」
魔幼「ましょーは本来のもくてきをさっぱりと忘れてますね」
ヴァ「それを今調査しているが……」
魔少「まぁ、今は難しこと考えないで食え食え」
ヴァ「それもそうだな……」
魔少「肉はもうないがな……」
ヴァ「……(何か大きな力を感じるのは気のせいだろうか…」


学校の危機は去った。
しかし、密かに忍び寄る大きな陰。
ヴァルキリー達が再び戦う日は、そう遠くはないかもしれない。




シュー「私たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」


「第一部完」
「応援ありがとう ございました。次回作にご期待ください」