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開店前


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開店前

昨日までのあらすじ 筆談:看板娘

我が総合学校、三年C・D組の出し物「メイド喫茶」
最初、このテーマが決まった時、正直不安でした

さっそく鮫子さんとアホ子ちゃんの喧嘩とかもありましたし

でもそこは個性豊かとはいえ、皆様やれば凄い方々ですから
一芸に秀でた人たちの手と手を取り合い物事を進めて行く、素敵な事だと思います

そして、意外だったのが・・・この「ca、メイド」のモデル『鮫子さん』の意外な素顔

正直何時も無表情で、たまに怖いときもあるんですが・・・
それでも彼女は本当は優しい子だと思います・・・あの時の

あの丘の上の木の下で見た不思議な光景と、涙-------------心配です

カリカリカリカリ------タン!

それじゃ!ついに「ca、メイド」開店です!さるさる対策、気が向いたらお願いします

カリカリカリカリ---------

看板娘『それと・・・まとめの投票、ツンサメ凄いんだけど・・・大丈夫?』



  • 現在 文化祭当日 AM:7:00

メイド侍「全員・・・集合したか?」
シュー「おおせのままに・・・」
メイド侍「そうか・・・では決戦の前に・・・メイド祭りの開催を宣言しようと思う」

こんな朝も早くから教室にメイドが勢ぞろい、結構不気味だ
そして教室の黒板のあった位置に壇上がセットされ、いまここでメイド侍のありがたい一言があるそうだ

メイド侍「私は部外者故に・・・今ここで君たちとお別れしなくてはならない・・・」

鮫「・・・始めて見たんだけど・・・?」
ク「・・・ああ」

メイド侍「しかし!君たちは私の教えを実に良く学び!吸収し!成長していった!!」

鮫「・・・はぁ」

メイド侍「諸君!私たちは旦那様が好きだ!諸君!私たちは旦那様が大好きだ!」

メイド侍「食パンを咥えた寝坊の旦那様が嬌声と共に私とぶつかるのが好きだ
     照れ隠しで適当な理由をつけて赤面で 『ご苦労様・・・』 など心がおどる !」

鮫子「・・・」
日下「あぅ・・・鮫子さん・・・抜け出さないで・・・」

それにしてもこの鮫子、やっぱり我侭である



  • 現在 文化祭当日 AM:7:30

変古「橘!」 ぱんぱん
その瞬間 『しゅたっ!』 黒いスーツの男がどこからか参上する

橘「御意、何時でも宜しいかと」
変古「そう・・・じゃあ行きましょうか」

そして古風は手元の麻縄をぐいと引っ張る、そして次の瞬間
校門側の壁に大きな垂れ幕が垂れ下がる

垂れ『三年C・D組合同企画メイド喫茶おいでませ』------その瞬間それを目にした生徒から歓声があがる

鮫子「・・・意外ね、もっと過激かと思ったわ」
変古「無粋ですよ、幾ら私たちでも皆様の努力を無下にする事は願ってませんので、多分」
鮫子「・・・ありがと」
変古「あら、その言葉屋上の変ヒと変クにも伝えておきますので」
鮫子「そう」
変古「ふふ、照れてますね・・・さm」

変ヒ「おおおおおおいいい!!!皆ぁぁぁぁ!!!見てぇぇぇぇぇああああ!!!」
変ク「ああ・・・堪らないな・・・全校生徒から視姦されるなんて・・・」

変古「・・・橘」
橘「止めてきます・・・」

それにしてもこの鮫子、やっぱり素直じゃないのである



  • 現在 文化祭当日 AM:7:55 開店5分前

戦闘開始時刻8:00まで5分前---------皆少し緊張気味だ

狂「みみみっみい・・・みんなおおおおおおおちつつつつ毛・・・・ああっ!!!私の包丁返してぇぇぇえ!!」
不幸「・・・変じゃない!?リボン曲がって無い?」
偽善「はいな、ちょっとこっち向いて」

その時、着物を着たシューが皆の中心に立つ、多分本人は銀座のママのつもりだろう

ぱんぱん
シュ「さて・・・これからが本番だよ!あんた達!野郎共の財布、シャキシャキ剥がしてやんなよ!」

鮫「・・・なにを言ってるんだか・・・」
シュ「鮫子ちん」
鮫「ん?」
シュ「行くよ・・・メイド長のアンタが掛け声してやんな」
鮫「ちょ!なんであたしが・・・」
シュ「・・・暗黒・・・」
鮫「ま・・・何かあったら呼んで・・・」
シュ「・・・ちっ」
鮫「はぁ・・・はい、せーの・・・えいえい・・・」

全員 「 「 「 「 「 「  おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!! 」 」 」 」 」 」

それにしてもこの鮫子、やっぱり鮫子である



  • 現在 文化祭当日 AM:8:00 開店

クー「開店」
ツン「です」
がらがらがら・・・・

客「おおおおおおおおおお亜zsxdcfvgbhnjmk,l.;/:¥!!!!!!」
一斉に開店待ちの客がなだれ込んでくる

㍉子「戦闘開始時刻AMハチマルマル・・・Fire!!!!」
黒光りする筒、㍉子のバズーカがなぜか火を噴く ばしゅうううう

客「著おまぶおわああああああzsdcfvghjk、l!!」

ばごーーーん

男「えっと・・・なんで開店した瞬間砲撃なのかな?」
軍師「・・・大概こういうイベントで開店待ちしてる客なんてロクなもんじゃ無いです」
男「そう・・・なのかな?」
プロミス「そして回転率も悪いですから」
男「はぁ・・・」

第一陣爆破成功
ここより本格的に開店とする、現在時刻AM8:01

なお、これより、午後三時まで登場人物リクエスト制とし、人外・外部の人間以外のメイドストーリーとなる
貴君らの検討を祈る-------------ザー・・・・