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入り口の攻防


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昨日までのあらすじ 会話 変態古風×男

古風「私は古風な女です」

男「いや・・・サメイドのあらすじの話なんだが・・・」

古風「・・・?マ○スジはまっすぐですが・・・?」

男「違う!!今までの話の流れの総括だ!!」

古風「サメイド喫茶が開店しました」

男「あ・・・ああ・・・判りやすく言うとそれだな」

古風「場所は最寄の駅から10分」

男「いや校内だぞ・・・」

古風「駅名は精液」

男「 お 前 は 何 を 言 っ て い る ん だ ? 」

古風「それでは続きをお楽しみください、と言っても今日は風邪気味の為内容はありませんので」



  • 現在 文化祭当日 AM:8:15 店内入り口

開店して15分、既に席は一杯となる
大半はこの学校の生徒だが、どこからかこの噂を聞きつけたのか
外部の人間らしき装いの人間もまた居る

看板娘 『ここが最後尾です』

児玉清 「行列も押されたが一歩遅かったっ!」

看板娘 『少し待っててくださいね』

児玉清 「気を取り直して参りましょう・・・それではアタック、チャ~ンス!」

看板娘 『わ・・・割り込みは止めてくださいよぉ!』

児玉清 「遅いっ!最後尾の方お戻りっ!」

看板娘 『最後尾は貴方ですっ!!」

児玉清 「なぜ店内に入れないっ!!」

看板娘 『だから順番守ってくださいっ』

児玉清 「その通りっ!!」

鮫子  「それじゃ・・・ここからここまで・・・店内へどうぞ」

児玉清 「なぜ、なぜ私を入れないっ!」


  • 現在 文化祭当日 AM:8:30 店内入り口

開店して30分、既に席は一杯となる
大半はこの学校の生徒だが、どこからかこの噂を聞きつけたのか
外部の人間らしき装いの人間もまた居る

看板娘 『こちらが最後尾です、ちゃんと並んでください』

朝 日 「だがちょっと待って欲しい」

看板娘 「?」

朝 日 「この時期に結論を出すのはあまりに早計ではないだろうか?私の意見にも耳を傾けるべきである。」

看板娘 『ちゃんと並んでくださいね』

朝 日 「一列だけなら誤魔化せるかもしれない」

看板娘 『ダメです』

朝 日 「これで私・生徒の信頼を勝ち得るだろうか。私からの反発は必至だ。今こそ冷静な再考が要求される」

看板娘 『あの?』

朝 日 「 メ イ ド 宣 言   朝 日 新 聞 。 」

看板娘 『帰ってくださいっ』


  • 現在 文化祭当日 AM:9:00 店内入り口

開店して30分、既に席は一杯となる
大半はこの学校の生徒だが、どこからかこの噂を聞きつけたのか
外部の人間らしき装いの人間もまた居る

看板娘 『ここが最後尾です』

ジェニ 「それではここ、店内に。実物大のジェニファー登場で~す」

看板娘 『ど・・・堂々と割り込みしないでくださいっ!!』

ジェニ 「すごい、すごすぎるぞジェニファー」

看板娘 『ひ・・・引きずらないでぇ・・・』

ジェニ 「今週のザ・メイドのお時間です」

看板娘 『外からのカメラ撮影は禁止ですぅ!』

ジェニ 「ジェニファーはまさに、野生のハンターなn」

看板娘 がすん

ジェニ 「・・・・」
看板娘 「はぁ・・・はぁ・・・」

ジェニ 「三分後、そこには元気に走り回るジェニファーの姿が」

看板娘 『だから入っちゃだめぇ!!』