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ねこつん05


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あらすじ

窓越しの幼馴染
英語の今日の課題のテキスト教えてくれとの男の頼み

垣根越しの懇願に
勇気を振り絞って発したツン子の

ツン 「・・・夕飯食べた・・・?」
男のウチでのツン子の料理

久々に沢山のお話をしたんじゃないだろうか
そんなツン子のお話



そしてその頃猫は

学校の屋上に居ました

月にウサギが居るらしい

真っ暗な学校の屋上
月を見上げる猫

猫  「・・・」

尻尾は右、左、右、左

猫  「お腹空いたのぅ・・・」

犬  「空いた?空いた?やっぱり!やっぱり!」

猫  「・・・」

犬  「わ、ここに何かいるよ!美味しいかな!?美味しいかな!?」

猫  「それてめぇの尻尾やん・・・」

犬  「捕まえ・・・・痛っ!!!何するんだよー!噛むぞ!!痛っ!!!」

猫  「はぁ・・・このアホ犬・・・昼間の弁当美味かったのぅ・・・」

犬  「むー!そんなふわふわ美味しくないよ!きっと美味しくないよ!」

猫  「まだやってたんかい・・・それにしても腹減ったのう」

鸚鵡 「腹減った・・・」

猫  「・・・」

鸚鵡 「・・・」

犬  「ふんだ!君ってね!この!馬鹿だね!馬鹿ー!馬鹿ー!」 くるくる

鸚鵡 「ねこの馬鹿ー!!」

猫  「舐めとんのかい!!」

鯱子 「けんかいくない・・・」

猫  「!!」

犬がこっちの事を思い出したかのように急に目線を向ける

犬  「猫!猫!今日はなんかふいんき変だね!何かあった!?」

鸚鵡 「変だね!?」

猫は二匹から目線を背ける
鼻で笑いながら

猫  「何もないわい・・・勘違いじゃ」

鯱子 「ねぇ・・・このあいす・・・たべゆ?」

鸚鵡 「猫の愛!!愛!」

犬  「恋か!恋か!猫やるぅー!」

猫は急にわたわたと転ぶ
そして明らかにうろたえながら

猫  「ああああああ・・・アホ言え!俺がなんで人間なんぞに恋せにゃ・・・」

鯱  「・・・にんげんっていってないでち・・・」

猫  「あ」