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第二学園01


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じりりりりりりりりりりりり
女「ん~……まだ寝かせてよ……」
もぞもぞと布団の中が動く。だが
男「おい、今何時だと思ってるんだ女」
男の声が聞こえる。布団の中の少女が時計を見る。
女「7:34……支度してご飯食べたらギリギリ間に合う…はぁ」
のそりと起き上がる少女。しかしまだ寝ぼけている…
女「私にもっと睡眠時間を~…ダメか。それよりもいつも起こしに来てくれてありがとツン」
にこっ朝日に似合う笑顔をを向ける。男のほうは顔を紅くし、
ツン「っ、べ、別に一緒に登校したい訳じゃないからな。幼馴染だから仕方なくやってるんだよ……」
女「はいはい、着替えるから外でといて。入ってきたらコロス」
3分後少女は着替え終わり、朝食を食べ家を出た。現在8:02

これが男のツンデレである

女「あ、おはよー、ヒーとクー」
クー「おはよう女。早速だが俺と手を繋いでくれ」
ヒー「ク――――――――――!!!貴様先駆けするなぁぁぁぁ!!!!抱きついて良いか女ぁ!!!」
ツン「おい、お前ら!何すんだよ!!」
女「あーもー、朝っぱらから騒がしいなぁ…ちなみに手を繋ぐのも抱きつくのも無し。
 セクハラで訴えるわよ」
きつい事を言っていても顔は笑っていた。現れた2人の少年は少し肩を落としていた。
暫く歩いていると2人の少女が
共「おっはよー皆ぁー!」
私「おはよう。今日もシュークリームが美味いぞ」
容姿としては前者はごく普通の女の子。後者はどう見ても女装した美男子。ちなみに女。
シュー「日本人なら麦を食え。江戸の農民は主に麦を食っていたんだぞ。甘味ばかり食ってると太るぞ」
と、訳の解からない事を言いながら電柱に寄りかかって麦を食べている少年もいた。
女「全員集合って訳ね……ん?何か忘れてるような…あぁ――――――!!!遅刻するー!!!」
それが合図だったかのように全員が走り出す。現在8:23。話しすぎが原因かと

真逆の存在ってのはある。じゃああのキャラも男女逆化?

きーんこーんかーんこーん
女「ま……間に合った……」
到着時刻8:29。ギリギリセーフ。
優「大丈夫ー?皆ー?」
心配する少年。めっさ優しい子です。全員が大丈夫と答えた。
渡辺君「あれぇ~?僕の教科書が無いよ~?」
佐藤君「…はいこれ」
渡辺君「あ、ありがとう佐藤く~ん」
佐藤君「別に、気にするな(かわええ/////)」
ここは学園。トイレでアッーなことは無い、と思う。
㍉「遅れると作戦に支障が応じる。実戦だったらどうするつもりだったんだ女!俺が護ってやるがな…」
女「ありがとうって言っておくわ。でも実戦になることはまず無いからね」
そう言いながら1時間目の用意をする少女。第一学園は神サマの襲撃があったそうですがね。

渡辺君、佐藤君には自分でも書いててクックックと笑ってたwww 男でこんな奴いたら引くwww

一時間目は現代文。
先生「――でこの文章読んでくれる人――――じゃあ荘厳」
はい、と透き通る声が教室に響く。
荘厳「私は――――………」
少年が読み始めると周りが神々しいをモノを見ているような目になる。それもそのはず、
だって荘厳君の周りに天使がいて白い花びらが舞っているだぜ?思わずひれ伏したくなるよ。
男子「あ…荒ぶる鷲の構え!」
女「荒鷲君…我満できなかったんだ……」
空回りした少年を「いつものヤツktkr」みたいな目で見ている。荒鷲は顔を紅くしながら座った。
すると荘厳が朗読をやめて荒鷲に
荘厳「今の立派な構えだったですね。僕それできませんよ」
にこりとしながら聖者のような微笑みを見せる。それを見た荒鷲も頬が緩んでいた。そしてまた朗読が始まった。
さて、私は別のクラスにも行ってみた。まずはC組だ。

変態クラスのおなーりー

所変わってここはC組。なんか異様なオーラがはみ出てますが…
男子「むおおおお!!!授業中だがなんか興奮してきたぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
男子「こちらも同じだ。というわけでレッツオ○ニー」
教師「トイレでやって来い……頼むから……」
あぁ、変態ヒーとクーだ。何か解かる。ふいんき(ryで
男子「ところで教師、この鎖で我を縛って貰えるかな?」
教師「もうやだ…このクラス…」
哀れ教師。変古のペースにやられた模様。
難聴「え?パン?」
何にも言ってませんよボカァ。このままだと飲み込まれそうなので急いでB組へ向かった

Bの方がもっと凄いよな絶対。

やって来ましたB組。なんか中が騒がしいけど…
女子「HAHAHAHAHAHAHAHAHA、オオット、魔少クン、何するんデスノー?!」
魔少「待てぇい!メアリー!食らえ!ル・ラーダ・フォルオル!」
ヤバイ、コレはヤバイ…最初にある生徒の1日を現した物と書いたけど私に視点が回ってるほどヤバイ
男児「むー、ギガディン」
幼い声が聞こえた瞬間、鼓膜が破れそうな音がした。とりあえず中を見るとプスプスとかいってるし。
その中で目を引いたのが無傷の金庫と翼を持った男性、無数の触手を持った男子が居ることだ。
金庫 ガシャガシャ
ミカエル「まったく、結局私達が片付けるのか…魔歯幼は寝てるし…火星人頼んだ」
レオン「レオンでいい。が、俺の触手に任せるな。こいつらは一応意思を持ってるから言い聞かすのが大変なんだ」
とりあえず周囲を見てみた。なんかガタガタ震えてる男子と生肉、一人の女子を食ってる男子、それと―――
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ
見てはいけないものを見た気が……くねくねしてる何かを…
囚人「ふう、助かったぜ…」
看守「現実はそうはいかないわよ」ガコン
囚人「アッー!」
このコンビが健在なことを確認。最後にA組だ…