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男が記憶喪失になったようです38(仮)


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【登場ジャンルより表記一例】

※注意:多少ゆがんだ観点多いです

新ジャンル全般=男

新ジャンル「たんぽぽ」=たんぽぽ

新ジャンル「ひよこすとぉかぁ」=日和

新ジャンル「素直シュール」=シュー

新ジャンル「ハイテンションカオス」=ハイテンションカオス

新ジャンル「ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!」=ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!



新ジャンル「白幕」=白幕(暗躍し、世に平和と秩序と幸福を振りまく。つまり良い人)

新ジャンル「アホの子クール」=アホ








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    男< アアアアアアアアアアアアア!!!









__________________
~~~【マット】~~~~~~~~~~~~|  たんぽぽ「はいっ。洋風花冠できましたよ?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~|  日和  「洋風?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~|  たんぽぽ「セイヨウタンポポで作ったから…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~|  日和  「エビピラフ?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~|  たんぽぽ「? まあ、それも洋風だね?」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 日和  「私ようふう好きっ!」
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



たんぽぽ「なんだかよく解らないけど喜んでもらえて良かったです」



   ――――ドスン!!!!

日和   ぴょこ?

たんぽぽ「あ、花冠落ちちゃったね」




男「た、たすかった!?……てかマット?……なんで?」


   ―――ズンッッ♪

男「こ、今度はなんですかぁ~~~~?」

   ッチ♪ズンズッチ♪ズンチズンズッチ♪

シュー「私は…エルメェスの鳥…自らのパンツをかぶり…」

   ズンッチズンッズッチ♪

シュー「そのままどうぞ!召し上がれ!!!」



         ズ ン !!

シュー       ビシィ!
      ○/
      <l
      />



シュー「まごころこめて歌わせていただきやす」

シュー「 ~男ライ好キ(ソロver.)~ 」

男「ナニカ始マリオッタ……」


シュー
   ○/   <※男、君が好きだ 男、君を愛している 
  <l      ※男、君を見てるとなんだかとても私の胸がね……
  />     ※――ところで 米、米、※.......

          男、カレーライス
          男、チキンライス
          男、ハヤシライス

          まず初めに米ありき
          まず初めに米ありく
          まず初めに米ありをりはべりいまそかり!!

          インディカジャポニカタイ!タイ!エビヒラメカレーライス!!

          米、君が好きだ
          米、君を愛してる
          ※あきるまで繰り返し 君が好きだ

          今米って何回言っ 12345678910ハイブー!ブー!ブーーッ!!

          モミガラも!イナホも!含めて!ライスなんだ~
          ライスで!全体!米なんだ~~~~
          ところで!君が!ライ好きなんだ~......

          らいちゅき!

          な~ん~だ~あ~よ~~~お~~~↑お~~~~↑お~~~~~~~↓

          米っ!!!(ジャンジャカジャン!


男「え~っと……パチパチパチ?」

シュー「二曲目『ライスシャワー ~ブーケはないけどでもそんなの関係ねぇ~』いきますっ」

男「むぅ、いい声と表情で歌うもんだから次も気になるのう」


 『そこまでよ!!』


男「おう?」



通訳 「と彼女は言っています…」
ほぼ無「………」

 (新ジャンル「ほぼ無反応」=ほぼ無
  新ジャンル「通訳」=通訳)


シュー「バーローwwwwwww」

男  「え?ちょ、なになに?なぜいきなり大爆笑!?こ、怖いんじゃが…」

シュー「バーロー」

男  「俺に言ってるのか?」

シュー「ネムリノコゴロー」

男  「わけ解らん……ていうかお前たちは何の用じゃい?
    できればその…面倒くさい事はやめてほしいかな?手ぇ繋げとか?デートとか?とか?」


ほぼ無「安心して……」
通訳 「彼女は『安心して。私はそんなこと要求しない。そしてついに追いつめたわ
        この騒動の黒幕『素直シュール』!!』と言っています」

男  「黒幕?」

ほぼ無「………」

男  「………」

ほぼ無「………」

男  「おーい」

ほぼ無「………」

男  「えっと、そのー…だな」

  ポンポン

男  「んぉ?」

通訳 「彼女は『やたらと新ジャンル学園の子たちが男と手を繋ぎたがったのは
        彼女が意図的に流したデマのせいよ』と言っています」

男  「なんとっ!本当なのかっ?シュー?」

シュー「Yo、party time!」

男  「わけわからん」

ほぼ無「………」
通訳 「彼女は『アナタは私たちのスパイとしてクーたちの作戦に同行して、
        男のお父さんに仕掛けた盗聴器から記憶を取り戻す方法を得た
        けど、そこでみんなに真実を伝えることはせず、あえてアナタはうそを語った。
        なぜか?
        答えは現状を見ればすぐに導き出せるわ
        そう
        全てはデマによる混乱を引き起こし、
        巻き込まれた男を助けて恩を売るためだったのよ!』と言っています」

男・白幕・シュー「「「な、なんだってー!(AA略」」」
男 「え?誰?」
白幕「ククク……。どうだ?驚くのは一人より二人、二人より三人…
   これでより驚いた感が増したろう…。ククク…」ダダ!
男 「あ!逃げた!!」


ほぼ無「………」
通訳 「彼女は『そしてその見返りが何かも見当はついている。
        アナタがはじめに流した『手をつなげばデートができる』という偽情報…
        アナタの目論見どおり彼女達はデマに踊らされ男にデートを要求していた。
        結果として今の男にとって『デート』という単語は
        拒否反応を起こすほどになっている…
        当然そんな要求をしても容易に受け入れられる筈はないわ』と言っています」

男  「んー、まあ、なんか『デート』怖い気もするのぅ…」

シュー「じゃあおにぎり食うかい?」

男  「待て待て。今話し途中……って食ってる場合か!」


ほぼ無「………」
通訳 「彼女は『でも、それとは全く別の、意識の外側からの見返りを要求するならどうかしら?
        誰が見ても受け入れがたいような無理な要求でさえなければ、この状況下では
        深く考えずに承諾してしまうんじゃないかしら?
        例えそれが『キスをしろ』と言っているの同義であっても』と言っています」

シュー「ククク…バレてしまっては崖に立つ真犯人を市原悦子は見たぬきときつねのまんが日本昔ばななで徹夜明け演奏」


ほぼ無「………」
通訳 「彼女は『でも残念だったわね。こうして真実を語ってしまえば男にとってアナタの要求は
        到底受け入れ難いものとなる
        当然ね。こんな面倒事に巻き込んだ張本人ですもの
        恩を売るどころじゃないわ』と言っております」

シュー「でもそんなの関係ねぇって古いっつーかテレビって見てないとすぐ流行が変わっちゃうよねところで男」


男 ポケー

シュー「ところで男」

男「え?あ、オレか?なんじゃい?」

ほぼ無「………」
通訳 「『そう…アナタの要求…それは――――』」


シュー・ほぼ無「「文化祭でやる白雪姫の劇で、私に」」


シュー「小人」
ほぼ無「白雪姫」


シュー・ほぼ無「「の役をやらせてくれない」」


シュー「か?」
ほぼ無「、よ」


男 「ん?」
日和「ん?」
アホ「ふふん」


ほぼ無「………」

シュー「小人の役やりたい」

ほぼ無「………」

男  「えーーーーっと………小人の役?」

シュー うん

アホ 「男が王子様役で決定だとして、王子とキスできる『小人の役』は
    クラスの女子全員狙ってるからな」

ほぼ無「それは『白雪姫』」

アホ 「立候補じゃ収拾がつかない。きっと推薦になるだろう
    そこで今、男に推薦してもらう約束を交わそうという算段だ」

男  「えーっと…大丈夫か?いつの間にいたのか知らんが知恵熱出てるぞ?」

アホ  シュ~~~~

シュ~「説明感謝」

アホ 「それ…より…ピノ…喰って…」

シュー「っつーわけ」               アホ「あぅぅうう……ピノ……」ガクッ

男  「あーっと……」チラッ

ほぼ無「………」

男  「うん。つまり―――…」チラッ

通訳 「彼女は『白雪姫の役、私を推薦してくれるならいいよ?』と言っています」

男  「そん…じゃあ…わかった。小人と白雪姫だな?」

シュー「よかった」ニコ

ほぼ無「約束だよ?」

男「おぅ。そんじゃあ、オレもう行くな?人と会う約束しとるから…」

ほぼ無「………」
シュー「学校で」
通訳 「また」ペコ

男「今日はいつも以上に絡まれると思ったが、シューの仕業ならもうこれで終わりだしな
  本腰入れて写真の公園探せるわい。んじゃな?」

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シュー「私もこれで皿場だハイヤー!」ピシ!

ハイテンションカオス「ヒヒーーン!」
ひょおおおおお!!カカロットオオオオオオオ!!「ひょひいいいいいいいん!」


  パタパタパタパタパタ……


ほぼ無「………」

通訳 「あの…ほぼ無反応さん?」

ほぼ無「………」

通訳 「これから近くの古本屋へ行くのですがご一緒に………………そうですか……残念です…
    それでは月曜日に学校で…」ペコ

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アホ ソシテダレモピノヲ喰ッテクレナイ

アホ「ングング……こんなに、ウマいんだぞ?」

アホ「ピノだぞ?エスキモーだぞ?なのに…ヒッ…なんっ……えっぐ……誰も」マグマグ

アホ「あぅ…えぅ…うっ、うぇぇぇえええ」

  パク!!

アホ「あううぅぅ?」

興津 もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

アホ「ピノ……」

興津 むぐむぐ――ごっくん!

興津「ぷは!ウマいな!なんだこれ!?」

 (新ジャンル「興味津々」=興津)

アホ「ピノ……」

興津「『ピノ』か!ひやっこいなー…ウマいなー…」

アホ「そ、そうか?ふ、ふふん。当然だろう。チョコレートでおおってるんだぞ?」

興津「………なー?」チラッ……チラッ

アホ「あ……ミント味とかマンゴー味とかあるぞ?ホラッ、食べるか?」

興津 ニッコ~~~~~~~~~~~~~~~

アホ「こう……中に入ってる赤いようじで刺して……ハイドウゾ」

興津 パク!モグモグモグモグゴックン!

興津 ジ~~~~~~~~~~~~

アホ「あ、次な?……ハイ」

興津 パクッ!モグモグゴックン! ジ~~~……
   パクッ モグモグ パクッ モグモグ パクッ モグモグ


   ◆◆.........


相棒「で、ピノ、今日の分は全部食ったから買えと?」

 (新ジャンル「アホの子クール」より相棒=相棒(アホを養ってる。社会人)

アホ「カケガエのないユウジョウ、だからな?ふふん」

相棒「まぁ、それは良いとしよう。んでここで子犬のように目を輝かせてる大型犬はなんだ?」

アホ「ピノを愛する会員その2だ」

興津「2だ。あの…ピノ…?うん。ピノはウマいからな
   私もコイツもピノがあるとすごい幸せなんだ」

相棒「は~~~~……生き物は拾ってくるなとあれほど……どうすんだよこれ…人間じゃん…」

興男「あーーー、いたいた。ダメじゃないですか。知らない人を困らせちゃ」

 (新ジャンル「興味津々」の男=興男)

興津「おーー!どこ行ってたんだ!?
   ピノがな?スゲーウメーんだ!それでユージョーがカイインなんだ!」

相棒「あ~~~っと……アンタの連れか?この、ウチの連れ以上に訳解らん女は」

興男「すいません…よく言って聞かせますので…なにかご迷惑などかけたりは…」

相棒「いや、いいよいいよ。別に何もなかったし
   それよりコイツら、ずいぶん仲良くなっちまって。引き離したらぐずりそうでな」

興男「はぁ…」

相棒「まぁ、こっちも同じ手のかかる連れがいるどうしってことで…」

興男「なるほど。皆まで言わずともわかりましたよ?」

 ↓

興津「なに!?四人でれすとらん!?」
アホ「ぴ、ピノも買ってほしい!四人分ちゃんと!」
興津「っていうかなんかワクワクするな!」
アホ「なんかうれしいな!」

相棒「現金な奴らめ…」
興男「ふふっ」