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「荘厳」編


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荘厳「すうすう……」
一同「…………」
荘厳「……あらあら……ふふふ…」
俺「おお!?どこからともなく美しい音楽が流れ、窓の外の木々に華が咲き乱れ、日の光は眩いほどに輝きだした!!」
荘厳「……何ですか?……え…そ、そんな………ひどい……です…」
男「何ぃ!?流れる音楽が悲劇を予感させるものへと変わり、木々の花は一瞬にして散って枯れ木と化し、突然青空を暗雲が包み、辺りは夜のような暗さに!?」
荘厳「……うう……へ?そ、そうですの…?なんだ…私てっきり……よかった……」
ツン「すごい……!枯れ木は瞬く間に復活し、暗雲から溢れる光がまるで神から差し出されし御手のようだわ!!」
荘厳「…え……ほんと…ですか…?そんな……私…私……うれしい…」
クー「ぬぅ!?暗雲はもはや跡形もなく消え、日の光があまりにも眩しすぎて眩しすぎて…私には外が見えない!」
友「み、みんな見ろ!!荘厳さんの背中に…羽根が…羽根がぁ!!」
ヒート「天使だあああああああああ!!天使がいるぞおおおおおおおおおおおおッ!!」
一同「「荘厳さんブラボ―――――――!おぉ…ブラボオオおおおおおおおおお!!」」
ツンサメ(…何このクラス)