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2スレ目-その1


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魔「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」
男「・・・・。
渡辺さん「え?大丈夫なのぉ?
魔「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」
クール「君たち、何をしているのだ?
魔「っふ・・・・邪気眼を持たぬ者にはわからんだろう・・・」
クール「・・・・
渡辺さん「あ・・あの・・痛むんですか・・・?
魔「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」
男「渡辺はお前のことを心配してだなぁ・・・
魔「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」
クール「・・・・
男「・・・・
渡辺さん「・・・・・
魔「貴様らがパートにしたおかげで、俺は戦わないとけないんだぁぁああ!!




時は昼休み。


_________________________
    <○ノ
     ∥
     くく
しまった!教室の屋根が落ちてきた!
この荒鷹にまかせて、みんな外へ!!



_________________________
    <○√ <○√
     ∥   ∥
     くく  くく

な、魔法少女・・お前・・・・



_________________________
      Oノ
      ノ\_・'ヽO.
       └ _ノ ヽ
           〉
って、下に引っ張るなぁ!!!




魔法使えよw


日和が迷子になったようです

日和 「…グスッ」トコトコ
  トコトコ…   トコトコ…

日和 「どこー…」

看板娘 「…?」

看板娘 カキカキ[どうしたの?]

日和 「ゆうやー…」

看板娘 …ナデナデ  日和 「グスッ…」

看板娘 カキカキ[ちょっと待ってて] ダッ…  カランカラン

日和 「…?グスッ」         カランカラン

看板娘つ[エクレア]  日和 「…?」

日和つ[エクレア] パクッ ムグムグ…! 日和っ[レア] ムグムグ 日和っ「a」 ムグモグ

ゆうや 「こんな所にいたのか…」 日和 「!ぎゅっ」

ゆうや 「あっ、日和の面倒を見て貰ってありがとうございます…」 看板娘 カキカキ[私は何もしてませんよ]

ゆうや 「こんな、暑い日にもそこに立ってるんですか?大変なお仕事ですね…」

看板娘 カキカキ[だって、看板娘ですからね] にこっ


荘厳さん「ふぁぁ……みなさま、おはようございます。」
きらきらと光の粒子が全身から溢れる
男「お、おはよう荘厳さん(あれ……?)」
素クール「今日も麗しいな(頭に何をかぶってるんだろう……)」
軍「どうした、眠たそうだな(ナイトキャップ…?)」
素シュール「…………(おしゃれだな…)」

クラス(一部除く)全体「(誰か突っ込まないかな……『なんでナイトキャップなの?』って突っ込まないかな……)』

カラカラ(ドアが開く音)
渡辺さん「みんなおはよう……あれれ~、荘厳ちゃんなんでナイトキャップかぶってるの~?」
全体「ナイスガッツ!渡辺さん!」

TV「・・・次のニュースです。
男「・・・・・
TV「・・・先日お伝えいたしましたレバノン情勢ですが
男「・・・・
定「・・・・
TV「・・・今現在の現地からの映像です

 ヒート「ここはいったいどこだぁああああああァァァァアアアア!!!
 軍「馬鹿者!ふせろ!!!! 

男「・・・・。
定「・・・・。
TV「依然、状況は変わっておらず、国連軍の・・・・
男「・・・・。
定「・・・・。
男「オヤジ、おかわり。
定「あいよ。


軍とヒートは仲がよさそうなんだ。

荒「ひゃああ!(ガシャーン!)
定「なにやってんだ荒鷹!もういいお前は外にいろ!
荒「すみませ……はへ?外?



男「……なにやってんの?
シュー「……

ヘ○ヘ
   |∧ 荒「ぐすん……客寄せ
 /

男「これが本当の看板娘か……
シュー「やるな……鷹ちゃん……!
男「!?

魔「まだ落ちてないのかよぉ、せっかく亀スレ乱立したのに・・・
男「ま、魔法少女!!後ろぉ!!!
魔「んだコラァ!?八百長なめるn




           )    ―☆
         ⌒ヽノ  
       ・∵。ノ● ・
    ’ ”

      ○ ウヒョヒョー
   ∠〆~)-ワ
 ☆《*)ゞ≦0《*) ≡=-






魔「バ、バリア張ってたからセーフデス☆
男「せ、背中と腹が逆になってるって!
魔「ああああああ。。。
男「きゅ、救急車ーーー!!!

変態ヒート「うぉぉぉ、下着が濡れてヒートできないぞぉぉ!!!」
素直ヒート「貴様ぁっぁ! 私たちのクラスの前でなにをしている!!!」
変「男の弁当に混ぜた下剤が効いてくる時間だから、ここですする準備をしていたのだ!」
素「なっ/// なんてことを!!! 貴様ぁぁ、それは変態のすることだぞ!!!!」
変「同じタイプのジャンル使いだが、俺の方が上の能力を使えるということだよ」
素「も、もしかして、男はそれを嫌がらないのか?」
変「とうぜんだぁぁぁ、俺と男との間に拒絶の二文字は存在しないっっぅ!!!」
素「わ、わたしにも出来るようになるだろうか?」
変「ああ、俺と一緒にこの長い長い変態坂を上るんだ!」
素「はい!ししょぉぉぉ!!!」




渡辺さん「あれれー、おなかがいたいよー」
佐藤さん「ト、トイレ一緒に行こうね」
渡辺さん「こっちは食堂だよー? 佐藤さんでも間違うことあるんだねー」
佐藤さん「///」

殺(あっ…男君がいる…よーし。後ろからそーッと、そーっと)
殺「だーれだっ」
男「殺。」
殺「何で分かったの~。すっご~い。」
男「とうぜんだろ…まさかナイフで目玉を刺してくるとは…グフッ」
殺「えへへー」ザクッ、ザクッ、グチャッ

渡辺さん「あれれ~、廊下に赤い絵の具が散乱してるよ~。」
清掃員「ちょwww後片付けするの俺ッすよw」

㍉子「日和か、何やってるんだ?」
日和「らくがき」
㍉子「ふむ、意外と上手いな」
日和「うまい」
㍉子「そうだ、これなら戦場でも周りに娯楽を提供できて有利だな」
日和「????」
㍉子「よかったら今度戦場に行くときに一緒に行くか?」
日和「いっしょ」
㍉子「ああ、共に軍の勝利に貢献をしようではないか」
日和「いk──」
ゆうや「㍉子さん、日和に変なことを教えないでください」
㍉子「変なこととはなんだ」
ゆうや「日和が戦場で生き残れるはずがないでしょう」
㍉子「ふん、軟弱なものだ、案外お前よりも長生きするかもしれんぞ?」
ゆうや「実際に日和が戦場に行ったら責任とってくれるんですか?」
㍉子「貴様、私と対等に交渉をするつもりか?」
ゆうや「あいにくここは平和な日本です、口での喧嘩なら負けませんよ」
日和「ゆうや、みり」
ゆうや「ん?」
㍉子「なんだ」
日和「けんか、だめ」
ゆうや「……」
㍉子「……」

ぎぜん「ちっす」
シャクヤク「あ、ぎぜんさん、こんにちは」
ユリ「こんにちは」
ぎぜん「今日はユリ君もいるんだね」
ユリ「ええ、着替え持ってきたんで」
ぎぜん「シャクヤクは一人で着替えられるの?」
シャクヤク「ムリだよ」
ユリ「俺が着替えさせてるんです」
ぎぜん「え゙」
シャクヤク「?」
ぎぜん「恥ずかしくないの?」
シャクヤク「最初は、恥ずかしかったけど」
ユリ「結構前から二人で暮らしてるんで」
ぎぜん「そ、そうなんだ」
ユリ「じゃ、また放課後迎えに来る、シャクヤク」
シャクヤク「わかった、いってらっしゃい」
ぎぜん「あんた、一日中ここにいるの?」
シャクヤク「正確にはここの生徒ですらないので」
ぎぜん「え゙」

ツン「佐藤さんって渡辺さんといつも一緒にいるよね」
佐藤さん コクリ
渡辺さん「えへへ~♪仲良しなんだよ~」
ツン「いいな~、私も、男と…」
男「俺がどうした」
ツン「な゙!?い、いつからそこに!?」
男「今北ところだ」
ツン「そ、そう」
男「俺がなんだって?」
ツン「な、なんでもないわよ!勘違いしないでよね?」
男「へ?」
ツン「あんたがすっごいスケベでバカでデリカシーない奴って話てたところよ!フンッ!」
男「あ、おいツン!……いっちまった」
佐藤さん「がんばれ、男君」ポン
男「え?」
渡辺さん「あれれ~?どうしたんですかぁ?」
佐藤「なんでもないさ」

海水浴

男「やっぱ夏は海だよな~♪」
素直クール「やあ、男くん。」
男「っ!!(すげえ胸だな……)」
ツン「ふ、ふんっ、胸なんて飾りよ飾り!」
男「お、ツンもビキニか。似合ってるよ」
ツン「バ、バカッ、あんたなんかに言われても嬉しくなんか……(///)」
渡辺さん「お待たせ~」
武士デレ「待たせたな」
男「渡辺さんのすく水はいいとして、武士のふんどしはどうかと…」
変態ヒート「みんな~~~!!」
変態クール「さあ見ろほれ見ろ」
ツンバカ「もう!何で二人とも全裸なのよ!」
男「お前もだ」

渡辺さん「あれれ~?私のおべんとうがないよぉ?」
ツンバカ「それじゃ私の弁当あげるわよ」

ツンバカ「あれ?私の弁当は?」
渡辺さん「忘れちゃったの~?それじゃあ私のおべんとうあげるよぉ」

渡辺さん「あれれ~?私の・・・」
ツンバカ「それじゃあ私の・・・」

美容師「はたからみてておもしろいんすけど、止めなくていいんすか?www」
男「気にするな。いつものことだ」

ヒート「そうごぉぉぉおおーーーーーんっ!」
荘「あら、何かしら?」
男(アイツは荘厳さんを呼び捨てにできる数少ない人物の一人だな・・・)
ヒート「おまえに!教えて!もらいたいことがあるんだぁぁぁぁぁああああああっ!」
荘「・・・何を教えればいいのかしら?(汗)」
ヒート「わたしは!バックに!炎を出したいんだぁあああぁっ!背後を演出するコツを教えてくれっ!!!!!」
荘「な、なんの事かしら・・・(´・ω・`)」

理ンデレ「ぶつぶつ…」
ごぼっ…ぐつぐつ…
男「…………」
理ンデレ「で、かきまぜて………よし」
ごばふんごぼごぼ…
男「理ンデレ、なに作ってるんだ……?怪しいふいんき(ry全開なんだが」
理ンデレ「怪しくないです、これは『メホホ・ブルササンG』です」
男「???メホホ…?あ、ツン」
ツン「なっ、何でもないのよ!ありがとね、理ンデレ!じゃあね!」

男「………?」

男「お~い鮫子~」
鮫「…何?」
男「遊びにいかないか?」
鮫「…行く」
男「誘っといてこういう事言うのもなんだがお前にしちゃあ素直だな」
鮫「ただ暇なだけ」

男「………」
男(コイツ場合照れ隠しとかじゃなく本当に暇だからなんだよな…)
ヤサ男「鮫子さんが行くなら僕も!」
ガンッ!!
ヤサ男「ゲフッ!!」
友「何もないとこに壁が…」
男「まさか…」
男&友「荘厳さん!!!!!」


鮫「私は?………」

女だらけの野球(ry

ツン「さあ、来なさいヒート!」
ヒート「おとこおお!!好きだああああ!!」
バシュ!
ツン「は、速い……!」
バシュ!バシュ!
アウトー。
ツン「……くやしいっ……」
次のバッター・理ンデレ


<スタメン>
ツンデレ
素直クール
素直ヒート
素直シュール

<ベンチ>
軍マニア
武士デレ
素直狂う
ゾンビ妹
渡辺
佐藤
変態クール

それ以外は二軍

今までの出現度合いから行くとこんな感じか。


理ン「え?次、私……?」
ツン「そうよっ!頑張ってよね!」
渡辺さん「ファイトだよ~、理ンちゃん~」
理ン「……(球を見極めるのよ!私なら出来るわ……)」
バシュ!
理ン「ふふ……成程ね…」

理ン「(絶 対 無 理)」
バシュ!ズバシュ!!
アウトー。
理ン「うふふ、駄目でした」
皆「何故に誇らしげー!?」
次のバッター・武士デレ


武士デレ「拙者にお任せあれ」

ヒート「(武士か……相手にとって不足なし!)」
ヒート「うおおおお!!!」
バシュ!
武士「はっ!」
スパッ
ポトッ
…………
反則!退場!
攻守交代・次のバッター・ヒート


そのころ魔法少女


魔「暇だな・・・こりゃ・・・・ってか普通さ、魔法少女って物語の中心じゃん?
  ピッチャーないしも、セカンドとかね?センターとかね?おかしいよねぇ
  だいたい、私男子とガバティってふざけてるの?
  しかも、あのトロイ渡辺がライト?ってことは私渡辺以下?」

男「魔法少女!!パスパス!!
魔「ガバティ☆ガバティ☆ガバティ♪ガバttttぃいい
男「し、舌噛んだだろ・・・
魔「だ、だいじょうぶれす、したに、ばりああったから
男「そこに・・・舌落ちてる・・・・
魔「・・・・ああああぁああぁぁぁああああ
男「きゅ、救急車ーーーー!!


ヒート「さあ、誰でもこいっっ!!」
荘厳さん「では、私が。」
ピカーーー!!
ヒート「ま、まぶしいっ…!!」
ぱす。
荘厳「ストライクですわ。」
ヒート「ひ、卑怯だろそれはああ!!」
シュール「いや、残念ながら『輝かしいオーラを出してはいけない』というルールはないんだ……」

変態クール「もっと私を照らしてくれ!ハアハア」
変態ヒート「みんな見てくれ~!!!」
ツンバカ「だから服着なさいよ!」
男「お前も着ろよ」

後輩「先輩!ちょっといいっすか?
男「ん?俺?
後輩A「あの魔法少女さんと同じクラスっすよね!?
男「え、えあぁ・・まぁ
後輩B「魔法少女さんって彼氏いるんっすか?
男「どうだろ・・・・・・・
後輩A「い、いるっすか?
男「いねぇと思うよ。うん。
後AB「ま、マジっすか!!先輩っあざーっす!!
男「・・・・・おう。


─────────────────────────────────


男「なぁ、魔法?
魔「♪パンプル テポドン 新ジャンル♪
   パパレホ パパレホ ランダエタ♪
   経営破産! 突然変異! !」
男「・・・かなりモテるよなお前。
魔「ああ!妖精だ!!妖精まってぇー☆☆
男「・・・学園七不思議。


教室のドアが開く
 がらがらがらっ
魔法少女「みっんなー☆おっはよぉーーー♪」
 何故かクラスに溢れる重い空気。
 脳内で流れ出す電波ソング。
男「う、お……あ…お、おはよう、魔法…」
魔「おっはようー☆、男くーーーん♪。昨日はお休みだったのぉ・・?(号泣
男「あ、あぁ…風邪で熱が出てさ…」
魔「そうだったですカー、もう、熱は下がったのですカァー?」
 魔法少女、手をぬるりと伸ばし、男の額へ。
 揺れる髪から塩素の香り。
男「う、うあっ!」
 オーラに威圧され思わず引き下がる男
魔「あ……っ」
男「あ、ごめ……つい……」
魔「ああぁ、わ、私こそごごごごめごめんねごめんごめんねごめんね。」
男「あ、うん…」
 大して長いスカートでもないのに何故か東南の風に舞い翻る。
 何故かその背からは翼(黒いの)が伸びているような幻覚が……
男「な、なんかあいつ、すっごい近寄り難いんだよなぁ……」


変態クール 「そういえば、君はいつもコスプレしているな。
魔法少女「これはコスプレじゃなくてですね、周りの分子を吸収して
      色々な服に返ることができるKOUMEIセブンっていう素材でできているんですよ☆
      わかったかこの野郎。
変「ほぅ、深い設定だ。実に興味深い・・・
魔「・・!!・・・き、貴様は悪の女幹部!!
変「フフ、そうだとしたら・・?
魔「殺す!めっさ殺す!!
変「まさか受身の死姦が味わえる日がくるとは・・・さぁ、くるがいい。
魔「地球のため、男のため、まずは耳からせめてやる!!
変「あぁ・・・・いがいと・・上手よ・・・・・
魔「ほらぁ、フフ可愛いのね・・・
変「・あ・・くぅ・・・・・・み、耳だけで・・・









ベ「軍、派手にやってくれぇ。
軍「イエス、マム。



幼女「…ジー
ツン「あら…迷子?
クール「ふむ、先生の娘さんだろうか?
幼女「…ジー
男「…?
幼女「パパー
男「うん、パパ。。。?
クラス女「!!!!!!!!!!!!!!!!! 
ツン「な、ななななな、ちょとぉ!男!
ヒート「おおぉぉぉぉ、アァァアアアアアアアァァ!!!
クール「さすがの私も…冷静ではいられんぞ…
軍「…覚悟はいいか?
男「うん、ま、ま、まぁ冷静になろうよ。ねぇ、みんな。ハハハ。

シュール「ねぇ。
幼女「…?
シュール「ママって、誰?
幼女「……ママ
魔法少女「…ん、学校来るなっての
男「ノォォオオオォォォォオオオオオオオオオオオオオ!!!




新ジャンル「5さい。」

パチンコ屋


魔「ちっくしょぉー出やしねぇーー、
店員「あの…お客様?
魔「あぁ?こっちは空手8級だぞコラァ?
店員「お車の中にお子さんがいらっしゃいますよね?
魔「あー…、忘れてたわ。
店員「当店としましては・・
魔「わーってる、わってーる。撃ち終ったらいくさかい、なぁ?
男「なぁ?じゃねぇ。
幼「…えぐ………
魔「あ、男君……っつ

バシン

男「お前な…やっていいことと悪いことがあるぞ!!
魔「………。
幼「パパ!ママ!喧嘩しないで!!


─────────────────────────────────

翌朝



男「すっげぇリアルな夢見た・・・
友「ほぅ、それはそれは羨ましい。



幼女「……ツマンナイ
男「…お前…本当に俺の子…?
幼女「パパーダッコォー
男「え、え、え、
幼女「あ・・
荘厳「あら、意外と重いのねー


友「な、な、な!!!後光が!!こ、これは・・・!!
クラス「マリア・・・マリア様だわ・・・・
俺「ど、どこからともなく天使たちが・・・・
先生「我が校が…聖地となるのか……



男「お、俺の子供キリストだったんだ・・・・
荘厳「高い高いー


新ジャンル「古畑デレ」
古畑「んん~違いますはい~…私があなたを、気にかけていたのは委員の仕事だからじゃないんですよぉ~」
男「…」
古畑「重要なのは、こ~こ~で~す~…『何故あなたを気にかけているのか』?…もう、お分かりですよねぇ~?」男「…」
古畑「そうなんです…。あなたが私の心を奪った…犯人だったんですよ、男さんん~」
男「ねちっこい」


古畑「ええ~そうですぅ、犯人はぁこの中にいるんですぅ~ふふふぅ」

ツン「………」
素直クール「………」
シュール「………米」
狂う「♪♪♪♪」
男「………」

古畑「狂うさん!あなたですね、ランダエタさんを殺したのはぁ……」
男「みんな知ってたよ」

「あ、ヤベ、弁当箱がカラのままだテラバカスwww」
ドロ「あーあ、もう。これあげるわ、別にそこにあったから貰っただけなんだからね!」

渡辺さん「あれれー?私のおべんとうがないよぉ?」
佐藤さん「…!(取り返…!)」
パッ(暗転、スポットライト)
佐藤さん「!?」
渡辺さん「ふぇ?」
~♪~♪(BGM)
古畑「え~…今回の犯人はぁ~、非常~に動機が短絡にも関わらず…
   実に鮮やかな手口で、渡辺さんのお弁当をぉ~、掠め取りました…
   ですが犯人は、ぁー…たった一つ、大ぉーきなミスを犯したのです…」

佐藤さん「…ミス…?」
渡辺さん「なんだろ…(どきどき)」

古畑「ヒント、は…『犯人が忘れたのは、お弁当の中身だけ』…」
佐藤さん「…!」
古畑「えぇ~……古畑、任三子でした…」
パッ(点灯)

渡辺さん「…あっ、お箸はあったよ~?」
佐藤さん「!(なるほど…)渡辺さん……あの…一緒に…」
渡辺さん「え、はんぶんこしてくれる?うわぁーい!」

古畑「…さぁ、参りましょう…」
男「まるで俺が犯人みたいなんだがっていうかデレが遅(ry(BGM:古畑のテーマ)

ツン(はあ、どうして私って素直になれないんだろう…あれ?この教室、たしか空き部屋のはずなんだけど)

『学生相談室』

ツン(いつの間に学生相談室なんか出来たんだろう?…ちょっとだけ相談してみようかな)

コンコン
ツン「すいませーん」
シュー「うむ、よく来たな。迷える子猫よ、残念ながら私は犬のおまわりさんで無いのだよ。えへん」
ツン「………………シュー、何してるの?」
シュー「相談役だ」
ツン「だからなんでアンタが相談役なのよ!」
シュー「まあ待て。君は私が相談役をしている理由を知りたくて来たわけじゃないだろう?」
ツン「そ、そうだけど」
シュー「どういう悩みか聞かせてくれるか?」
ツン「でも…クラスメイトにはちょっと言いにくい話だから」
シュー「正直に言おう。ツンが何を相談したいのか、検討は付いてる(この反応からしてホッチキスの悩みだなだな)」
ツン「!?……そっか、やっぱりシューにはお見通しなんだね」
シュー「もちろんだ(学校にホッチキスを持って来るべきか否か、という悩みなんだな?)」
ツン「実は私、素直になれなくて困ってるんだ」
シュー「私は持ってくるべきだと思う」
ツン「は?」
シュー「いや、今のは忘れてくれ。…つまり君は素直になりたいんだな?」
ツン「うん、このままじゃ男に自分の気持ちを伝えられないから」
シュー「男に気持ちを伝えられればいいのか?」
ツン「手紙とかそういうのは嫌だからね。ちゃんと自分の声で伝えたいの」
シュー「ふむ……ならば練習しよう」
ツン「練習?」
シュー「ここにホッチキスがある」
ツン「?」
シュー「これを男だと思って告白の練習とすると良い」
ツン「思えるわけないでしょ!なんでホッチキスなのよ!生き物ですらないじゃない!」
シュー「いいから始める」
ツン「(逆らうと面倒だし乗るフリだけしておこう)男が好きです。付き合ってください」
シュー「うむ、その調子だ」
ツン(え、こんな棒読みでいいの?)
シュー「そのまま100セット始め!」
ツン「100!?」
シュー「10分以内に終わらないと……なんかすごいことをする」
ツン「男が好きです。付き合ってください。男が好きです。付き合ってください」
シュー「もっと大きな声で!」
ツン「男が好きです!付き合ってください!男が好きです!付き合ってください!」

シュー「もしもし、男?10分以内に東校舎の二階にホッチキスを持ってきてくれ」
男「なんだよ、急に」
シュー「来ないとものすごいことをするぞ?」
男「今から行きます」

ツン「男が好きです!付き合ってください!男が好きです!付き合ってください!」
シュー「さて、帰って発掘作業でもするか」
ツン「男が好きです!付き合ってください!ねえ、まだやるの?」
シュー「もう少しだ、がんばると良いことがある」
ツン「あるわけないでしょ」


わ「男ぉー、食えー、たくさん食うんだー(さっさっさっ」
男「食うはいいけどふりかけかけすぎじゃないか…」
わ「あー、ホラ、気にしたら負けかなと」
男「そ れ は な い」
わ「いいじゃないかー、こんなに綺麗なお姉さんがふりかけをかけてくれるんだからー」
男「自分で言うか」
ツン「…………」
男「ん?どうしたツン?顔怖いぞ?」
ツン「―ッ!何でもないわよ!ばか!」(サッ
男「?」
わ「男ぉー、はーやーくーたーべぇーてーよー」
男「あ、あぁ」
ツン「え、何?渡辺さんの弁当がない?仕方ないわね、男の弁当あげるわ!(棒読み」
男「ちょwwwww」
渡辺さん「あれれ~?私のお弁当が2つになっちゃった~?」
ヒー「食べきれないなら私が頂くぜぇええ!ハムッ…ハフハフッ…フハ…ゴフッゲホッ…ごちそうさまっ!」
男「あ………」
ツン「…あ、アンタにはしょうがないからコレあげるわ」
男「…焼きそばパン」
わ「……………」
男「……………」
わ「…かける?」
男「帰りたい…」


―――――――――――――――
「わ」って誰だっけ?

新ジャンル「ふりかけ娘」よりわさび
きょぬーだ。昼時に颯爽と窓から現れて男の弁当にふりかけをかけていく。水曜日担当