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特別試合


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荒鷹「準決勝の前ですがここで特別試合を行いまーす!
私も誰が出るのかまだ知らされておりませんが校長先生の話ではかなりの強者とのこと!
期待して次の試合に行きましょう!」

特別試合
大魔王VS荘厳父

荒鷹「ちょwww」

鮫「そぉいっ!」

荒鷹「…すみません取り乱しました
ていうか鮫子さんまで取り乱したみたいですね」

鮫「あの糞じじぃ…明らかに悪ふざけじゃない」

荒鷹「あー…校長先生を糞じじぃなんて言っちゃダメですよ
せめてハゲ親父くらいにしないと」

鮫「あんたもこの頃言うようになったわね」

荒鷹「なんて言ってる間に選手入場です!
まずは魔幼ちゃんのお父さんである大魔王さんが入場してきました!」

大魔王「HAHAHA!ミナサンゲンキデスカー!」

荒鷹「黒いマントを着てまさに魔界の主といった風貌です!
闘技場の上空には黒雲が立ち込めふいんきもバッチリです!」

鮫「天候まで支配する…エセ外人のくせにやるじゃない」

荒鷹「おおっと!突然雲が割れ光の帯が闘技場に差し込みました!
そして雲の中から…船です!まるでノアの箱船のように光輝く漁船が降りてきました!」

荘厳父「……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

荒鷹「船の中から光輝くおっさんが降りてきました!
足下の床が割れ、破片がオーラの流れに乗りながら宙を舞っております!」

鮫「まるでZ選手ね…」

荒鷹「ていうかこれは大魔王さんが不利じゃないですか?鮫子さん」

鮫「そうみたいね
操ってた天候を普通に覆されてるしこれは荘厳父の勝ちじゃない?」

大魔王「ニンゲンニココマデノチカラガアルトハ…オドロキデース!
ナラバミセマショウ!
ワタシノシンノぱわーヲ!!!」

荒鷹「な!なんと!大魔王さんの体から黒いオーラが立ち上ったと思ったら体が膨れ上がってきました!」

鮫「でかっ」

荒鷹「なんと!大魔王さん、10mを超す巨体に角と翼を生やしまさに魔獣といった容姿に変身しました!」

大魔王「サァハジメマショウ…チワキ…ニクオドル…殺シ合イヲ!!!」

荘厳父「…ふ…ふはははは!いいだろう!
殺し合いだ!!!」

荒鷹「な!なんだこりゃ!
荘厳父さんの掌の上に巨大な白い光の球が!!!」

鮫「大魔王も黒い光の球を作ってるわよ」

荘厳「お父様!その技はいけません!」

魔幼Ⅱ「パパ!地球が吹き飛ぶわよ!」

大魔王「ウォオオオオオ!!!!!」

荘厳父「はぁあああああ!!!!!」

荒鷹「これはヤバイ!学校が崩壊してきています!」

鮫「美オッサンもこれはムリかしらね」

(;^ω^)「アーッ」





荒鷹「鮫子さんお疲れ様ー」

鮫「荒鷹さんこそお疲れ様」

荒鷹「1日大変だったね
特にあの特別試合!」

鮫「さすがに死を覚悟したわ
あの白と黒の球はなんで爆発しなかったのかしら」

荒鷹「まっきーさんに聞いたら『光と闇の力が相殺された』って言ってたよ」

鮫「なによその少年漫画みたいなオチ
…でもあの二人が娘に甘くて助かったわね」

荒鷹「魔幼ちゃんと荘厳さんの泣き落としですぐに止めてくれたもんね!」

鮫「で、闘技場はどうするのかしらね」

荒鷹「あそこまでグチャグチャだと美オッサンでもダメだって理事長が言ってたよ」

大魔王「オーソレナラのーぷろぶれむデース!」

荒鷹「大魔王さん!」

大魔王「コノ『時の砂』ガアレバコワレタトウギジョウダッテアットイウマニモトドーリヨー!」

鮫「それはいいわね
さっさとやってちょうだい」

大魔王「ワカリマシータ!
ソレデハ10000Gノトコロヲ『特別価格』デ5000Gニシm…そーりー鮫子サン…コレハジョークデス…クチヲトジテクダsアーッ」

荒鷹「明日は準決勝と決勝か…荒れるだろうなぁ…」