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襲撃編


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―翌日

友「WAWAWA、おはっよー」
男「ういっすーー」
ツン「おはよ」
男「相変わらず、無愛想なことで…」
ツン「…なによ?」
友「べっつにぃーーフフーン♪」

ガッ!

友「…………ゲフ」
㍉子「保健室に運んでくる。」
低血「朝から元気……だな」
ヒー「うおぉおおお、セフセフセフ!!」
低血「………こいつも元気だ」

俺「魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
ヒー「な、負けるかぁああ!魚おおおっぉぉおぉおおお!」
俺「ち、違う!!外見ろそとそとdそとそてえくぁwせdrftgyふじこ!」
男「外……?っておぉ!!」
ツン「な、な、なんなのよ……」
クー「これは?軍隊か?」

学校の外。
それは人、人、人、人。それも皆武装した兵士である。

俺「え、ちょww映画の撮影キタコレ?www」

しかも近代的なライフル、戦車などで武装した兵ではなく、
ほとんどが剣、槍などで武装した兵士が陣を構えているのである。

武士「……撮影なんかではないでござるよ。
    この殺気は……本物でござる。」
先生「はいはい、皆さん一時間目の用意を」
美容「それどころじゃないっすよwwww」
クー「…それにしても、西洋東洋、色々な人が混じっている。」
男「ちょwwwこれなんて大河ドラマ?www」
低血「うるさいわ……って何か飛んできて…」

ヒューン     ザク

渡辺「…ふぇ?」
男「あ、あ、あ、渡辺さんの弁当に矢が…」
俺「ちょ……本物かよ…」
佐藤「……ギリ(怒)」

ガシ    ヒューーーーン

兵「ヴァルキリー様。包囲完了しました。」
ヴァ3「ご苦労様~。」
兵「は!」
ヴァ3「じゃ、宣戦布告しようか。」
ヴァ4「どうせなら派手に行きたいわねぇ」
ヴァ姉「………」
ヴァ3「じゃ、那須与一!!目標のクラスに撃ちこんじゃって!」
与一「誰を狙えば?」
ヴァ4「そうねぇ、あのトロそうな女の子にでいいんじゃない?」
与一「お、女子ですか?」
ヴァ3「あー、もう早く撃てよー」
与一「……は」

ピシ  ヒューーーー

ヴァ3「あ、外れやん下手糞」
ヴァ4「外れねぇ」
与一「………」
ヴァ3「ん?何か睨んでるよあの女の子……って投げ返し」

ヒューーーーー    ザク

ヴァ3「あ、大丈夫?」
ヴァ4「っく……1軍突撃!潰せ!潰せ!!」

男「うぉぉおぉおお!なんか突撃してきたーーー」
俺「佐藤さんが投げ返したのがやばかったんじゃね?」
佐藤「…先に撃ったのはあっち。」
低血「…もぅ、どうして、こんなことばかり起こるかなぁ」
ツン「ちょっとあんたたち!馬鹿やってないで屋上に非難するわよ!」
クー「うちのクラス以外は非難は終わっている」

シュー「……これはもうだめかもわからんね」
俺「あーなんかやる気マンマンだよ」

兵士達が学校に取り付く。
近場で見ると、一人一人が屈強な体つきで
修羅場を潜り抜けてきた猛者達だとわかる。

男「こんなときの㍉子さん!ヴァル姉さん!」
俺「…ヴァルさんは休みだお」
大門「㍉子どんは友と保健室だす。」
男「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO」
武士「我は討って出る…皆は非難を!」
ヒー「私もいくぞぉおおおおおお!!」
ツン「ちょっと!あっちは刃物持っているのよ!?」
クー「その通りだここは非難が」

―そのとき、教室のドアが打ち破られた。

兵1「子供…ばかりか」
兵2「フン、我々もとんだ戦に付き合わされたものだ」
ツン「ちょ、ちょっとあんたち!なんd

ガス

兵1「女をいたぶる趣味はないんでね」
ヒー「貴様らいったい何者だ!!」
友「ランサーとギルガメッシュじゃね?」
男「あー、わかるわかる。」
ラン「なんで真名がバレたんだ…?」
ギル「………付き合ってられん。」
ラン「っておい、くつろぐな」
ギル「余に命令するのk」

看守「………(ガコン)」

ギル「アァーーーー!!」
男「油断しまくりですがな」

兵A「……」
兵B「……」
荘厳「………」
兵A「お、お前先行けよ!」
兵B「え?お前こそ先に!」

がっし

兵A「おお?」
兵B「お、お嬢さん離してはくれまいか?」
がし子「だめかい?」
兵A「い、いや今戦闘中なわけで…」

魔幼「いおなずん」

兵A「へ?」
兵B「お?」


魔幼「二人ともぐっじょぶです」
荘厳「私は何も…」
がし子「………」

ランダエタ「日和急げ!」
日和「あぶない!」

ヒュン!

ランダ「っく!」
ロッキー「よく避けたな」
ランダ「なんだ…今の速度は……」
ロッキー「ほぅ、そのこなし、ボクサーか?」
ランダ「な、ロッキー・マルシアノ!!」
ロッキー「さて、階級は違うようだが」

ヒュン ヒュ  ヒュ  バス!

ロッキー「よく避けるじゃないか」
ランダ「二人とも逃げろ!(こいつはヤバイ…」
日和「らんだえた」
ゆうや「…っく…いくぞ日和!」


ロッキー「さて、ゴングを鳴らそうか!」
ランダ「………こい」



ヴァ2「…………」

ヴァ3「…なかなか落ちないわねぇ。」

ヴァ2「古今東西の英霊達が集まって攻め落とせない学校ってどうなのかしら?」

ヴァ3「興味が出てきたわ、いってみましょ」

ヴァ2「んーわかったわぁ、じゃ全軍突撃するわよ」

ヴァ姉「全軍前へ、一気に潰せ。」

兵達「おぉおおーーーー」

ヴァ3「乗り気じゃないの?」

ヴァ姉「いえ、そんなことは」

ヴァ3「ま、いっか」



男「くらえ、㍉子のミニミ!」
俺「㍉子ロッカーの武器庫は伊達じゃない!」

ダガダガガダガガガ

ランサー「っく……ちょいと分が悪いようだな」
俺「うーむ、サバゲーの経験がここで役に立つとは思わなかった。」
魔幼「ぷちめておー」
俺「ちょwww校庭がめちゃくちゃにwwwww」
男「あー、明日から運動部活動できんわ。」


キィィィン!!

武士「油断大敵でごさる!」
佐々木「ほぅ、やるではないか…」
武士「刃長三尺三寸……」
佐々木「いまさら、名乗る必要はあるまい」
武士「佐々木小次郎か…」


ヴァ2「…で、全軍投入しても落ちない」

兵「は…思いのほか教師達が粘っており……」

ヴァ3「ふーーん」

ヴァ2「あー、もう、早く帰りたいんだから、アレ投入しちゃって。」

兵「は!」

ヴァ姉「姉上、アレを使うと状況の収集が……」

ヴァ2「こんなことに時間がかかっていることが問題なのよ。」

ヴァ3「そうねぇ、早く帰りたいわぁ」

ヴァ姉「………わかりました。すぐ終わらせます。」


男「ハァ……ハァ……」
魔幼「どうですかーー、我のちからをあなどりゅではないー」
男「(今、噛んだな)」


俺「ってあら?…みなさん引き上げていくけど?」
クー「嫌な予感するが、今のうちに屋上へいくぞ」
武士「……っく…怪我人を優先するでござる!」
魔幼「回復魔法は苦手なんですけどー」
俺「まぁ、一人も死んでないのが、さすが我が学校だな……」
シュー「……あぁ、これが受験戦争なのね」
男「ほら、馬鹿言ってないで
男「馬鹿言ってないで……


竜「………カァーーー」


男「え、竜?ドラゴン?それなんてファンタジー?」
俺「ちょwwww男逃げてーーーーーー!!」


男「ドラドラドラドラドラDORARADSADAORA!!」
俺「落ち着け!それは幻覚だ!」
男「なんだ幻覚か。」

竜「フゥウウウーーー」

男「あつあつあつあつー」
ヒー「見よ!男が熱く燃えているーーーーーーー!!!」
男「ちょwww見てないで消してwwwww」
クー「じっとしてろ」

抱  プスプス…

男「おぉ、さすがクール」
シュー「伊達に氷の女を名乗ってないわね、恐ろしい子」
クー「…馬鹿を言ってないで逃げるぞ、外を見ろ。」
男「ちょwwww竜の行列!!!」
俺「俺達なんか悪い事したか!!?」

竜達「ガアアアアアアアアアアアアア!!」

ヒート「にげろぉおおおおおおおおお」
シュー「言われなくても!!」
俺「ってそういえばツンどこだよ?」
クー「最近影が薄いから…」
俺「あ、いたいた……っておいおい!」


男「ツン!今助けるぞ!!!」
ツン「……うぅ…男?」
男「い、一緒に逃げるんだぞ?」
ツン「お、お、男!!!」
男「いや、スマン。逃げようにも二人とも掴まれちゃ逃げられんよなw」

竜「ガアアアアアア」

ツン「嫌!逃げて逃げて逃げて!!!」
竜「ガブ」



バン!




㍉子「すまない、遅刻したようだ。」



㍉子「…追手はほとんど片付いたようだな。」
友「ハァ……ハァ…ここまで来れば・・大丈夫だろう。」

朝、私と㍉子と友は三人で保健室でにいたところを襲撃された。
さいわい、㍉子の活躍によって学校からは上手く逃げてこられたけど……

サメ「……みんな、逃げられたかしら?」
友「だ、大丈夫だろ?あいつらなら……」
㍉子「いや、あのとき既に包囲は完成されていた。
    できることといえば、せいぜい屋上に避難して篭城するくらいだろう。」

―ってことは…ちょっとまて。
  冷静に珍しく沸騰した頭を落ち着かせて考える。
  つまり、逃げられたのは私たち3人だけ?

サメ「私たちだけが逃げられた、ということ?」
友「ちょ、ちょっとまてよ!なら早く助けに行かなくちゃならんだろ!」
㍉子「冷静に考えろ。今の私達がそのまま出て行ってもやられるだけだ。」
サメ「……よく冷静になれるわね。みんな…死んじゃうかもしれないのよ?」
友「お、俺だけでも戻るぞ!!㍉子銃を!!」
㍉子「まぁ待て。」


㍉子「そのために『コレ』を取りに来たんだ。」

サメ「………え?」

ここは裏山。ただの旧防空壕である。
だが、この暗闇にソレはあった………。

友「………ちょ……これってまじ?」

大きさは20Mあるかないか、全体の色は緑で統一されている。
私は現物は見た事がないが、
テレビの中東情勢や、自衛隊のポスターで見たことがある……
その形は…まぎれもなく


人型。


㍉子「C4I機能、次世代型の大容量コンピューターによる
   情報共有及び指揮統制能力の付加、08式からの火力・防護力・機動力の向上、
   戦略機動性の確保等の目標性能、そして擬似イージスシステムを搭載。
   TK-Xとの共同戦術が前提で作られた、歩行兵器。」

㍉子が何を言っているかは全然わからない………

㍉子「12式だ。」
友「おぉーーーーーーーすっげぇーーーーー!!」
サメ「じ、自衛隊の人型兵器!?」
㍉子「我々の切り札だ。」

なんでこんなところにコレがあるのか…
冷静に…冷静に……冷静に考える。
たぶん、私達は自衛隊の基地みたいな場所に入ってしまったんだろう
そしておそらくココは格納庫…といやつ?

友「……そういえば㍉子の同人誌に載っていたような。」
サメ「ちょ、ちょっと待ってよ!!」
㍉子「……なんだ?」
サメ「……㍉子は軍事マニアとかオタクでしょ、
  この兵器、いったい動かすのにどれだけの訓練がいるの?」
友「……冷静に考えれば、そうだよな……」
㍉子「………何が言いたい?」
サメ「素人がそんなロボット動かせるわけないでしょ!」



ドルルルゥウウウウン

格納庫に低い咆哮が響き渡る…



サメ「………え、……嘘!?」
友「う、動いたよ……」

㍉子「素人?私は素人ではない!スペシャリストだ!」


竜と…

竜「ガアアアアアアアアアアアア!!!!」

巨人と……

㍉子「弾種鉄甲!」

爆音と硝煙の匂い、
目の前の光景がこの世のものと思えない…

男「㍉子!!」
㍉子「遅刻したな…」
ツン「ミ、㍉子、それどっから持ってきたの!!??」
㍉子「話は後だ。中に敵がいった。屋上へ逃げろ。」

っていうか、その兵器はは反則ですよ…㍉子さん

㍉子「さぁ、140mmのAPFSDSにテルミット+のVLSだ。
   怪物とはいえ、容赦はせん。」
竜「…………」

友「おおーーい!」
サメ「弾薬持ってきたわよ」
男「お前ら…逃げたんじゃ…」
友「馬鹿やろう、お前達を見捨てて逃げられるかよ…」
男「何か言ったか?」
友「いや、もういい」
ツン「クーたちは避難したわ、私達も!」
サメ「後は時間を稼げば、㍉子がなんとか…」
ツン「ほら、早く逃げるわよ二人とも!!」
男「………」
友「………」
ツン「…男?」
男「ツン、サメ、先に行っててくれ。」
友「俺は行っちゃダメ?」
男「見捨てて逃げないんだろ?」
友「……聞こえてたのかよ」



ヴァ2「………人間。」
ヴァ3「こんにちはぁ」


一目見ただけでわかる。
恐らくこの三人がリーダーだろう……


ヴァ姉「さて、死になさい」


しかし、この二人ってまさか。


男「ヴァ、ヴァルキリー?」
ヴァ2「あぁ、妹がお世話になったわね」
友「あ、ヴァルキリーさんのお姉様達ですか、どうりで美しいと思いました。
  申し遅れました、私、ヴァルキリーさんの友人をやらせてもらっている
  友と申しまして、このたびは妹さんに色々とお世話になりました。
  いや、それにしても、姉妹皆さん美人ということははははh

ザシュ

ヴァ姉「………逃げるな」
友「ひぃぃぃぃいい」
ヴァ2「ちょ、面白かったのに…」
ヴァ姉「お遊びが過ぎます。お姉様。」

人間に残っている野性の本能だろうか。
勝ち目はないとはっきりわかる。


男「……っく」
ヴァ3「はいはい、そんな怖がらない」
ヴァ2「まぁ、すぐ終わるから、目でもつぶってなさい」


こいつらは狂とか殺とかとも違う。
人を人として見てない。
そして、これが楽しみとも悲しみともとらえてないだろう。


友「あー、美人の手で死ねるなら本望かなぁ。」


こいつも最後までこの調子か……
って最後ってなんだよ!ここで終わりかよ畜生。

友「あのー、ヴァルキリーのお姉様。」
ヴァ3「……あのね、坊や。」
友「は、はい、なんでそゆか!?」
ヴァ2「ヴァルキリーは私達の役職なのよ。」
男「な、なるほど!!」
友「そ、そうだったのかーーー!」
ヴァ2「…………」
ヴァ姉「…………」
友「お、お名前はなんと言いますので?」

ヴァ姉「………」
ヴァ3「……見え見えの時間稼ぎねぇ」
ヴァ2「ま、いいっか、教えるくらい。」

ヴァ3「私がミスト。そっちがフリスト。
    で、こっちの無愛想なのがヒルド






ヴァ「 そして私がラーズグリーズ。  
     計画を壊すものだ。 」



…長い髪、白い兜、銀色の鎧。
それはどこかで見たクラスメイトに似ていた。


男「ラ、ラーズグリーズ……?」
ヴァ「いつものようにヴァルさんで良い。」
男「……あ」
ヴァ「すまない、遅くなったな。」
友「ヴァル姐!!!!!」

白い羽が宙に舞う。
神々の象徴の白、銀、光が溢れている。

ミスト「あなた、正気なの?」
フリスト「……呆れた」

ヴァ「…………」

ヒルド「……やる気なのね」

ヴァ「計画は壊します」

ヴァ「これがオーディン様の命でないのならば、あなたたちを止める事はできる。」

ミスト「……バレたわね」
フリスト「で、人間の肩をもつのかしら?ラーズグリーズ。」

ヴァ「その通りだ。私は愛するものを守る。」

ミスト「はいはい、臭いこと言ってないで」

ヴァ「あなたたちこそ、帰ってオーディン様に麦酒を注いでればいい。」

フリスト「……ちょっと…久しぶりにイラっときた」
ヒルド「あなた…私達三人相手に戦うつもり?」

ヴァ「守るものがあるとき、背は向けない。
    それが日本の文化であり、今の私の信条だ」

男「なんか…やばいふいんき(何故か変換できない)じゃね?」
友「この隙に掃除用具入れに入ろう。」
男「おう、俺も入れてくれ。」
友「やべぇ俺らって空気(何故か読めない)」

ヴァ「ハァアアアアアアア!!!!!」

教室が一瞬光る。

目には見える。だが、映像ではなく。
それは繋がった線、絵でしか見えない。


ミスト「この、糞がぁあああああああ!!」


ヴァ「……フン」


カキン


ミスト「な、何だその鎧は!?」


理系「表面は新型軍用セラミック。裏地はザイロン繊維。
    鉄の10倍、アラミド系繊維の2倍の強度をもつ繊維よ。」

ヴァ「もはや人に干渉すれば、火傷を負うのは……」
フリスト「黙れ!!!」

破裂音のような金属音が教室に響く。
連続されて繋がった一つの音のようにも聞こえる。


ヴァ「……っく…」
フリスト「まだまだまだまだまだ!」

ミスト「動きが悪くなってきたわね?」
ヴァ「ちぃ!!」
ヒルド「……無理だ、三人相手では勝てるわけがないだろう」

ヴァ「…………」

ヒルド「……終わりか?」
ヴァ「……あぁ、私一人では勝てないな。」
フリスト「さっきの勢いはどこなのかなぁ?」
ミスト「ふーん、意外と素直ね。」

ヴァ「……私、一人ではな」



魔幼少「まてーーーーい!」



魔幼「よくもヴァルをいじめたですね!」
魔少「月に変わってぶちのめすぞ、ドルァ!!」

ヒルド「魔の者達か…」

魔幼「昔っから、あんたたちは気に入らなかったんです!
    いい機会です!痛い目見るデス!!!」
魔少「こっちの世界では神はもう死んでるんだよ」

ヒルド「貴様ら………」
フリスト「………調子にのりやが」


ヴァ「ニーベルンヴァレスティ!!!!」

フリスト「あ!くぅ……!!」

ヴァ「それはこっちのセリフだ!!やれ!!二人とも!!!」   

魔幼「mp全部使っていくれすよ!!」
魔少「……久しぶりだから、上手く撃てるかわからんがな」


フリスト「な、なんだこの魔力は…」


魔幼「ェテ、イクェゲス、ガメダメア、イッキオ…」
魔少「チオノ、イマキオ、クョキッケ……」


ヒルド「……上位禁忌指定魔法!!?」
ミスト「……な……異世界の理だと」


魔幼「白色!!」
魔少「黒色!!」



魔少幼「破壊光線!!!!!」



そしてへ続く