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準決勝第二試合:B組魔王幼女VS3年D組荘厳さん


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荒鷹「あ、お久しぶりです皆さん
何日ぶりかはっきり言ってわかりませんが気にせず次の試合に行きましょう!……ね?」

準決勝第2試合
B組魔王幼女VS3年D組荘厳さん

荒鷹「父親同士の戦いは決着がつかなかった二人が激突します!
鮫子さん、この試合はどうなるでしょうか!?」

鮫「荘厳さんのオーラを魔幼がどう対処するかで勝負が決まるわ」

大魔王「ハッハー!ウチノ魔幼サンガカナラズカチマース!」

荒鷹「あら?なんで大魔王さんが放送席に?……って荘厳さんのお父さんまで!」

荘厳父「……娘は……勝つ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

鮫「なによこのプレッシャー」

荒鷹「うぅ…空気が重いよぉ…」

荘厳「魔幼さん、手加減はしませんよ?」

魔幼「わたしのせりふです!」

大魔王「ニンゲンニ魔幼サンガマケルハズアリマセーン!」

荘厳父「……少し……黙れ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

荒鷹「闘技場と解説席で熱い火花が散っております!……ここから逃げたい」

鮫「試合開始」

荒鷹「おおっと!開始直後に魔幼ちゃんイオナズンを出しました!荘厳さんにクリーンヒット!」

鮫「でも荘厳さんのオーラで威力を消されたわね
ダメージはなさそうよ」

魔幼「むぅ…にんげんなのにつよいです!」

荘厳「貴方も中々の強さですよ
では……本気を出しましょう!」

荒鷹「一体なにが起きているのでしょうか!荘厳さんのオーラの力強さが一気に増しました!」

大魔王「マサカ……聖光気!?」

荘厳父「……フッ…」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

魔幼「うぅ…つよそうですね」

荘厳「いきますよ!
烈蹴紅球波!!」

荒鷹「荘厳さん、光の球を蹴飛ばして魔幼ちゃんを攻撃!
魔幼ちゃんは避けましたがなんと当たった会場の壁が消し飛んでしまいました!」

魔幼「やりますね…ならこちらもほんきでいきます!
へんしん!」

荒鷹「魔幼ちゃん第二形態に変身しました!
二人のオーラが会場をまるで地震の様に揺さぶります!」

魔幼Ⅱ「カイザーフェニックス!」

荘厳「甘いですよ!」

荘厳父「聖光気を破れる者など……いない」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

大魔王「魔幼サン!ふぁいとデース!」

魔幼Ⅱ「イオナズン!」

荘厳「地面に?」

荒鷹「魔幼ちゃん地面に向かってイオナズンを放ちました!
闘技場を土埃が覆いました!」

鮫「この煙に隠れて接近戦に持ち込む気ね
魔法はオーラに阻まれてるから効果的よ」

魔法Ⅱ「はっ!」

荘厳「くっ…」

荒鷹「魔幼ちゃんのキックが荘厳さんにジャストミート!さらに追撃の手を休めません!」

魔幼Ⅱ「爆裂拳!!!」

荘厳「ならば…霊光拳!!!」

荒鷹「二人の攻撃がさらに激しさをまします!この戦いは一体どうなってしまうのでしょうか!」

鮫「っと…二人が距離をとったわね」

魔幼Ⅱ「ラチがあかないわね」

荘厳「そうですね」

魔幼Ⅱ「……もう面倒くさいことはやめない?
今から私は最強の技を出す……全身全霊をかけてね」

荘厳「わかりました
貴方の最強の技……うけてたちましょう」

荒鷹「おっと?魔幼ちゃんが何やら気合いを溜めだしました
一体何をするつもりでしょうか」

鮫「……なんか観客が悲鳴あげてるわよ」

ナンダ?カラダガ…ウワァアア!!!

魔幼Ⅱ「はぁあああああああ……」

荒鷹「な、なぜか観客さんがバタバタと倒れています!
しかも倒れた観客さんの体から黒いオーラが吸い出され魔幼ちゃんに吸収されています!」

大魔王「アレハ……マワリノセイブツノ命ヲアツメテコウゲキスル闇ノ最大奥義デース!」

荒鷹「つまり強制的な元気玉ですね!」

荘厳「はあっ!」

鮫「光る鎧?」

荘厳「……気鋼闘衣……見事だ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

鮫「いくらなんでも仙○の技を使いすぎよ」

魔幼Ⅱ「いくわよ……はあっ!」

荒鷹「魔幼ちゃんの腕から黒い光線が放たれました!荘厳さんは避けずに防御の構えです!」

鮫「これって……放送席もヤバイんじゃない?」

大魔王「ばりやーヲハリマスヨ!」

荘厳父「……承知した」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

荒鷹「うわぁああっと……まさに大爆発!!
闘技場……ていうか日本の半分が消し飛びました!」

鮫「地図を書きかえる必要があるわね」

荒鷹「二人は……いたいた!なんとまだ立っています!」

魔幼Ⅱ「……」

荘厳「……負けましたわ」

荒鷹「ああっと!荘厳さんダウンです!
魔幼ちゃんの厨臭い攻撃に流石の荘厳さんも耐えられませんでした!」

鮫「勝者、魔王幼女」

大魔王「はっはっはっおい!
残念だったな、どうやらオレの娘のほうが血統がよかったらしい!」

荘厳父「……死ぬか?……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

荒鷹「あぅ…もうヤダ…」