|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

ホームルーム


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

HRの時間


ぬ「え~、今日のHRはいよいよ近づいてきた文化祭に向けて出し物を決めるぞ~。
  何かリクエストはあるか?」
一同「「は~い!」」

ぬ「はい魔幼」
魔幼「えと、わたあめがいいです!」
ぬ「お前・・・・それは自分が食いたいだけだろう」
魔幼「そんなことないですよ~、他のクラスもやらないからいいんじゃないかなっておもいまして~」
ぬ「む、確かにそうだが・・・・しかしわたあめを作る道具が無いぞ」
魔幼「そこはせんせ~がなんとかしてください」
ぬ「俺はこっちに転勤してきたばかりで、この辺に知り合いがいないからな・・・・」
魔幼「む~・・・・じゃあ、べっこうあめはどうですか!?あれなら道具いりませんし、いろいろかたちもつくれますよ~」
ぬ「結局飴なんだな・・・・」
魔幼「まあまあ、いいじゃないですか~」
ぬ「まあ、案としては悪くないから一応黒板に書いとこうか」
魔幼「はい!あ、他にもりんごあめとか・・・・」
ぬ「もう飴はいい!」
魔幼「むう~」
ぬ「むくれんでも良かろうに・・・・」


ぬ「はい他は?」
ヴァ「ん」
ぬ「はいヴァルキリー」
ヴァ「うむ。実はこのあいだ、クーから日本の夏の文化について色々と教えてもらったのだ」
ぬ「ほう」
ヴァ「で、そこに流しそうめんというのがあった」
ぬ「ふむ」
ヴァ「クーが言うには、日本の夏の風物詩だとか。で、それがどんなものか知りたいので
   ひとつ文化祭で大々的にやってみないか?」
ぬ「お、いいねえ。まだまだ残暑も厳しいし、冷水で冷やされたそうめんなんかこたえられないね。
  よし案に追加」
ヴァ「うむ」

ぬ「ところでお前そうめんってどんなのか知ってるのか?」
ヴァ「知らん」
ぬ「・・・・・・」
ヴァ「クーからは、小麦から作った細長い麺だと聞いたが・・・・実物を見たことはない」
ぬ「ん~・・・・そうだな、ちょっとアレ見てみろ」
ヴァ「ん?」

くね子「・・・・何ですか?」
くねくね
ぬ「あんな感じだ」
ヴァ「なるほど・・・・」
くね子「白くてくねくねしてる物は全部私の仲間ですか!!」
くねくね
ぬ「でも似てるからなあ・・・・ツユつけて食べたいくらいだ」
くね子「その発言はちょっと誤解を招きそうですね・・・・」


ぬ「他は?」
囚「はーい」
ぬ「無いか~?」
囚「はいはい!」
ぬ「何だ、あるならちゃんと手を挙げろ」
囚「拘束されてるから挙げられないんです!!」
ぬ「何だ、そうならそうと言え」
囚「見れば分かるでしょ!?」

ぬ「で、何だ?」
囚「クラス内対抗我慢大会とか・・・・」
ぬ「却下」
囚「一蹴ですか・・・・」
ぬ「お前とマイケルが有利すぎる」
マイケル「ヨびマシたカ~?」
ぬ「呼んでない。座ってろ」
マイケル「オ~ウ・・・・」
看「そんなに我慢大会したいならさせてやるよ」
ガコンガコンガコン
囚「ちょっ、それ大会じゃnアッー!アッー!アッー!」

ぬ「はいはい他には?」
魔少「はーい☆」
ぬ「却下」
魔少「まだ何も言ってないわよ~★」
ぬ「・・・・まあいい、一応言ってみろ」
魔少「私の秘術の限りを尽くしt
ぬ「却下」


ぬ「他にあるか~?」
ゾンビ「あヴ~」
ぬ「ん、何かあるのか?」
ゾンビ「ナ゙マ肉たべだい゙~」
ぬ「知らんがな」
ゾンビ「ヴ~・・・・焼き鳥屋ざん゙~」
ぬ「結構普通だな・・・・追加っと」
ゾンビ「理事長せん゙ぜ~がおいじぞうなニ゙ワドリがっでた~」
ぬ「それはやめといたほうがいいぞ・・・・浄化されても知らんからな」
ゾンビ「ヴ~・・・・」

ぬ「他は?」
幽「あの・・・・」
ぬ「何だ?」
幽「これだけのメンバーが揃ってるんですから、いっそお化け屋敷とかどうでしょう?」
ぬ「お化け屋敷か・・・・」
シャクヤク「え~、私怖いのやだな~」
内魔「私もちょっと・・・・」
ぬ「・・・・ひょっとしてそれはギャグで言っているのか?」
シャク&内「?」

ぬ「うん、お化け屋敷なら経費もかからないし、このクラスの個性も生きるし、何より全員参加出来るな」
マイマイ「いいんじゃないですか?」
ぬ「じゃあ、お化け屋敷でいいと思う人?」

反対2・賛成その他

ぬ「よってお化け屋敷で可決。役割は各自決めるように。では今日のHRはこれで終わり」

サメイド開店の二週間前の話である