|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

番外 前夜編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

武闘会前日。魔王城。

魔王「あぁ、どーしよっかな、第何形態でいこうかなー
   ママー!ママどう思うー!?」
魔后「何形態でもいいじゃないですか……
   魔王なんですからもっとシャンとして下さいな」
魔王「そんな事言って、ヘマしたら怒るのお前なんだからさ…
   第二形態のデーモンかなぁ…第三形態の黒竜かなぁ…」
魔后「もう竜でいいじゃないですか…
   いつも自慢してらしたじゃないですか。
   人間界のファンタジーの基盤を作ったのは俺だって」
魔王「……でもなぁ……ダサいとか言われないかなぁ……」
魔后「王道というものは、強いからこそ残ったものなんですよ」
魔王「そうだな……よし。決めた!黒竜人型!もう迷わない!」
魔后「さぁ、明日は早いですよ。そろそろ寝ないと……」

魔王「なぁ、やっぱ鎧がいいのかな……無難にスーツかな……」
魔后「……もう、知りませんっ!」