2chレイソルスレッドまとめ@Wiki 用語か


確変 :
確率変動の略。であるが、2ちゃんでは主に、良い方向に突然変異した意味で使われている。例:「李忠成は札幌戦で確変した」。確実に変貌した、の略に置き換わっている感がある。
本当の確率変動はパチンコ用語で、一時的に普段よりも高い確率で大当たりしやすくなるモードを指す。

鹿島国 :
千葉県柏市のはるか東方に位置する国家にして、鹿島アントラーズの本拠地。直線距離の割に交通の便が極めて悪く、更にはアントラーズがこのホームで無類の強さを誇っていることもあり、毎度色々な意味で分が悪いアウェイ戦を戦う羽目になる。2011年は退場者を出しながら勝利、2013年はネルシーニョ辞任騒動、2014年はドゥドゥが尻にボールを当ててゴールし連勝街道の端緒となるなど、記憶に残る試合となることが多い。冬場はとても寒い。

鹿島サポーター大旗事件 :
2008年9月20日、日立台でのJ1リーグ第25節で発生した事件。CKを蹴ろうとする柏のアレックスが、鹿島サポーターの大旗(旗竿の部分)で数度小突かれる妨害行為が発生。更には栗澤も逆サイドのコーナーで同様の妨害を受ける。犯人はスタジアムから退席させられ、後に無期限観戦禁止の処分を受けた。当日はこれ以外にも、試合前後での小競り合い、鹿島サポーターと警官隊との衝突、柏サポーターによる暴行発生など、スタジアムのムードは極めて険悪であったことを付記する。
鹿島サポーターグループが起こした事件の中で最も広く知られている事案のひとつ。ピッチとの距離が近い日立台だからこそ発生した事件でもある。
なお本事件を契機に、日立台での全ホームゲームでホームとアウェイのサポーターゾーンは完全隔離となり、通り抜けが禁止された。今日に至るまで、鹿島のみならず全てのアウェイサポーターは入口の制限、スタグルが限定されるなどの不便を蒙り続けている。

鹿島る(カシマる) :
試合の残り時間を消費する為に、相手陣地のコーナー付近でキープしまくる、相手にぶつけてエンドラインを割る、など、自チームのファウルにならない範囲であらゆる時間稼ぎを行うこと。ジーコ擁する鹿島アントラーズがこの戦術を徹底し逃げ切り勝利を重ねた為、こう呼ばれている。今でこそ日本でもひとつの常套戦術と認知されているが、いち早く鹿島ることを極めた鹿島が大量のタイトルを獲得したこともあり、かつては卑怯の代名詞として最大限の皮肉を込めてこう呼ばれていた。
2000年11月26日の対鹿島アントラーズ戦で、激しくカシマられ、柏はリーグ優勝を逸している。

木白 :
見たまま柏である。Jのチームで地名が1文字なのは柏だけである為、2ch のリーグ順位表では2文字の地名チームに交じって収まりの良い当該標記がみられる。

柏から世界へ :
「切手のないおくりもの」のメロディーに乗せて歌われる、ACL専用チャント。Jリーグを制覇し、CWCで世界を体感した翌年の2012年から使われている。
柏から世界へというフレーズは、世界的に評価の高いウイスキー「竹鶴」を出荷するニッカウヰスキーが「柏工場から世界へ」として使い始めたのが起源とされる。ちなみにニッカ柏工場は日立台からも程近い森の中にあり、自然に恵まれた施設として名高い。
http://www.asahibeer.co.jp/area/04/12/kashiwa2013/whisky.html
ACL、更にはCWCへの願いが込められたサポーター発の言葉であるが、徐々にチームや行政でも公式キーワードとして取り上げ始め、2016年には遂に年間スローガンにも採用。柏駅付近は「柏から世界へ」をテーマとしたポスターが多い。Jリーグの他チームでもパク..採用するチームが表れつつある。


菓子忘れ :
柏スレ。いくつかのバージョンあり。

柏の葉 :
もうひとつのホームスタジアム、千葉県立柏の葉公園総合競技場のこと。
元々日立台に代わり本拠地となる予定だったが、交通の便が悪い、陸上併用で見づらいなどサポーターからの評判は極めて芳しくない。つくばエクスプレスの開業でアクセス面は多少改善されたものの、2014年現在、柏の葉でのホームゲーム開催はなくなっている。

柏の葉移転問題 :
ホームグラウンドを日立台から柏の葉へ移転するか否かをめぐり巻き起こった論争。
元々、JFL時代のレイソルがJリーグへ参入する際、日立台がJリーグ要件としてのスタジアム基準を満たせなかった為、将来的に柏の葉へ移行することを条件に加盟した経緯がある。ところがサポーターは柏の葉を全く評価せず、慣れ親しんだ日立台の維持を望む者が多数派であった。
署名活動などの反対運動を経て、チーム・サポーター・行政による話し合いが行われた結果、柏の葉への移転は事実上消滅。日立台を拡張し利用する方向となる。柏の葉はレイソル戦で使われなくなって以降、高校サッカーの県予選や、ラグビーのNECグリーンロケッツのホームゲームで使用されるようになっている。

柏バカ一代 :
かつて試合開始前、「空手バカ一代」のテーマ曲に乗せて歌われていたサポーターズソング。元々の空手バカ一代が軍歌風の曲なのと、直前に挟まれるネタ応援も含め、平成の世にも関わらず昭和を感じさせる日立台の風物詩であった。
2011年に発生したサポーター団体同士の暴力事件を契機に、自粛の形で消滅。

柏レイソル夏祭り :
京都祇園祭、浅草三社祭と並ぶ、日本3大祭りのひとつ。ファン感謝デー。

 :
かす、と読む。柏の蔑称。煽りがよく使うので(柏サポが使うことはないので)、この一文字をNGワード登録しておくと多くの煽りを見なくて済む。

瓦斯 :
FC東京のこと。母体が東京ガスなため。瓦斯は愛称の意味合いで、 蔑称として"FC","エフシー"と呼ばれる。
またサポーターは、各地のスタグル、スーパーの地元名産品を食い荒らし売り切れにする食いしん坊が多いため「蝗(いなご)」と呼ばれている。
日立台の試合後は柏駅前の飲み屋はどこも予約で一杯になるので要注意。

金町ダービー :
柏レイソルとFC東京の対戦を示す、2ch発祥のローカルダービー名。初対戦時に出された「金町はもらった!」という柏サポの横断幕に触発されて2chで立てられたスレが呼び名の由来。「金町」とはレイソルのある柏市から常磐線で東京へ向かう際、県境である江戸川を挟んで最初に遭遇する東京都の駅。サポーター同士が戦争状態となる海外ダービーとは異なり、互いが互いの存在を強烈に意識しつつ仁義なきネタの応酬を行うのが、かつての金町ダービーの醍醐味であった。(当時繰り出されたネタの数々に関しては各ファンサイトを参照のこと)2000年以降、後述の「事件」までの数年間が最も盛り上がっていた時期。事件後にネタ応援は無くなってしまったが、金町ダービーの呼称は一部でいまだ健在。これを機に「野田線ダービー」など電車の路線・駅を準えたなど様々なダービーが誕生。

(FC東京サポーターの日立台ピッチ乱入事件)
2003年11月29日(土)のJ1最終節、FC東京のアマラオが日立台でレイソル相手に2得点し、FC東京が逆転勝利(柏 2-4 FC東京)。すると、興奮醒めやらぬFC東京サポ約100名が事もあろうにピッチへ乱入し、シーズン限りの退団が決まっていたアマラオを祝福。くしくも柏の葉移転問題でスタジアム存続議論の最中にあった日立台への乱入行為は、警備上の問題点ありとして日立台の立場を一層悪くする為、レイソルサポーターとしては到底許しがたい行為であった。レイソル側も一部サポーターが事態収束のためダッシュで乱入。Jリーグでも稀有であった友好ムードは断たれ、一転険悪な関係になる。
拍車をかけるように植田朝日氏(日本代表ウルトラス兼FCサポの代表格)の取り巻きである小鹿氏がblogで2005年3月19日のナビスコ杯にて無銭突破を自慢げに告白。「FC戦だけは柏の葉でいいよ。」という声が圧倒的になり、この年の9月のリーグ戦では柏の葉に隔離される羽目になった。

 :
ベガルタ仙台のこと。胸スポンサーが「カニトップ」だったため。現在の胸スポンサーはアイリスオーヤマなので注意。

学級委員・学級委員会 :
ネタの暴走を抑えようと指摘する人、事柄。最近では主にホモネタについて"会"が起こる。
限度額を考慮し、ネタのご利用は計画的に。

 :
神懸かったプレーを見せる選手に対して用いられる。近年は主に菅野が当たっているときに使われる。無論選手のことだけでなく、スレ住人同士に適用することもある。

「今日の雄太は神セーブ連発だった」
「菅野神(本日2回目)」

火曜日 弁当 :
2012年の北嶋秀朗退団セレモニーにて、スカパー!のカメラに抜かれた女性の手に書かれていた文字。このことが発端で、毎週火曜には「火曜日 弁当」という投稿が恒例となった。

カレー :
池元友樹のこと。2007年の新体制発表会で新加入選手たちへの「趣味は何か?」との質問に、最初は各選手マジメに答えていたが途中からなぜか大喜利大会に発展し、その際大トリを務めた池元が「カレーが好きです」と回答したことがきっかけで柏スレでの愛称になった。
またサカ板全般では、その色からイエローカードのことを「カレー(券)」と呼ぶことが多い。

カレッカ :
元ブラジル代表のエースストライカーであり、世界的スター選手。輝かしい実績を残したナポリから1993年にレイソルへ加入。当時JFL所属だったレイソルはJリーグ発足時に加入が認められなかったが、翌年のJFLで2位に入り悲願のJ昇格を果たす。この昇格に多大な貢献を果たしたのがカレッカだった。ひとり次元の違うプレイで数々の伝説を生み、昇格が決まった試合後のヒーローインタビューでマイクに向かって絶叫した「Jリィィィーグ!!!」の一言は今も当時を知るサポに感動を喚起させてくれる。

完全封鎖 :
2000年1stステージのキャッチフレーズ。鉄壁の3バックであった渡辺毅、洪明甫、薩川の写真が柏駅前のそごうを飾った。



関鉄取手バス :
茨城県の私鉄・バス会社である関東鉄道は、茨城県内の鹿島サポ向けに、試合当日に茨城県内各地からカシマサッカースタジアムへの往復バスを運行している。
JR取手駅前から往復2000円(片道ではない)という破格の値段のため、2011年頃から柏スレ内で話題となり、年々柏サポの利用者が増えており、
鹿島サポ向けにも関わらず、乗客の90%以上が柏サポというバスジャック現象が発生している。

もともと茨城県南地域は鹿行地域より柏の方が地理的に近く、サッカーを見るなら鹿島より柏という傾向があること、柏戦以外は催行最低人数に達しない
ことが多く、普段からカシマに行く鹿島サポは自家用車で行くこと等が原因で、このような逆転現象が発生していると思われる。

なお、試合当日は、関鉄取手バスの乗客から柏スレへの投稿が多数行われる。2011年には、茨城県境のコンビニで暴走族の大集団に遭遇という珍事も発生し、
バスガイドの軽妙なトークもあり、大いに話題となった。

参考:http://www.so-net.ne.jp/antlers/access/joso.html

カンファ :
サポーターズカンファレンス。低迷し目的が全く見えてこないクラブに業を煮やしたサポが要求し、初めて実現したフロントとの直接対話会。一般サポは誰でも参画でき、様々な意見が出された。議事録は公式サイトで確認できる。同義語:サポカン、青カン(青空カンファレンスの略称)
 


キタジとの約束 :
レイソルのバンディエラ、キタジこと北嶋がチームを去ることになり、2012年5月27日の日立台 新潟戦後に行われたセレモニーでの約束。キタジはこう言って、その場に居合わせたサポーターと指切りした。
「柏で過ごして、培ってきた魂をここのゴール裏においていきます。 みなさん、受け取ってくれますか。僕はどんな時もレイソルを守ってきたつもりです。 もし僕の魂を受け継いでくれるなら、どんなに苦しくて、つらい状況になってもレイソルを支える、守ると約束して下さい。」
日立台広報日記:約束


キャンドゥ :
「CanDo!Reysol」。千葉テレビで放映されていたレイソル応援番組。司会は礒葉子。レイソルのコーチと広報が出演。2006年3月の改編期をもって突然の終了。後番組は「Rising Reysol」。

兄弟対決 :
2012年の天皇杯2回戦で実現した、柏レイソル対柏レイソルU-18の公式戦対決。U-18が千葉県代表の座を獲得し実現。トップチームと育成年代チームが公式戦で相まみえる、史上類を見ない対決に注目が集まった。
電光掲示版に同チームのロゴが並び、両ゴール裏から同じチャントが聞こえてくるという、身内の運動会さながらの緩いムードで試合は進行。
試合はトップチームが3-0で勝利。秋野、中村を擁するU-18も持ち味のパスサッカーでトップチームを苦しめた。柏熱地帯からは「柏の育成、俺達の宝」という段幕と共にスポンサーへの謝辞が掲げられた。

史上初の「兄弟対決」が示した明るい未来 柏レイソルのクラブコンセプト

【天皇杯】柏が柏を下す…史上初の兄弟対決はトップチームに軍配
 


 :
サンフレッチェ広島のこと。マスコットキャラが中国山地に生息するツキノワグマであることから。オリジナル10。
近年は浦和レッズに主力選手や監督を引き抜かれ続けているが、Jリーグ連覇など成績はむしろ向上している。

クマー :
釣りに対して対抗して書かれる代表的なレス。正確には「そんな餌にこの俺が釣られクマー」。釣り師の垂らした釣り針に熊がかかってしまった様子を表している。もとは熊が垂らされた釣り針を前に「?」と首を捻っているAAがあり、これはその後の展開になる。わざと釣られたと表現して後から釣りの書き込みをみた人に「こいつは釣りですよ」と掲示する意味がある。
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|   X_入__ノ  ミ   釣られクマー
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クラブワールドカップ :
正式名称は FIFA クラブワールドカップ。略称 CWC。レイソルがJ1制覇した 2011年に開催国王者枠で出場し、世界の洗礼を受けた。
以降のシーズンではクラブワールドカップへの再度出場が目下の最大目標となっている。ACLへ並々ならぬモチベーションで臨むのも本大会への思いが根底にある。

倉敷 保雄 :
スカパー!等で海外、Jリーグを問わずあらゆる試合を実況する、博識かつ人気のある実力派アナウンサー。愛称「クラッキー」
レイソルの試合も毎年数試合実況する。でも「かしわ」の発音を「鹿島」と同じイントネーションで発音して、多くのレイソルサポを苛立たせているのはこの人の数少ない欠点。

黒須婆 :
クロスバー。GK菅野の恋人とも、親友ともされる。反応力は抜群に高いが上背のあまりない菅野が守るゴールにおいて、心強い12人目の選手として重宝されている。

桑原 学 :
スカパー!等でJリーグの試合を実況するフリーアナウンサーにして柏サポ。毎年シーズンオフのスタートミーティング総合司会も務める。
放送では実況という立場もあり中立を保つも、時折レイソルサポにしか知りえないマニアックな裏話が披露され、多くのレイソルサポはニヤニヤしてしまう。
 


けさい :
ベガルタ仙台のこと。由来は「待ってけさい」のAAより。J2で万年4位となりJ1昇格できなかった時期の仙台を称する言葉。仙台サポが自嘲的に使うが、他サポが仙台サポへ使うと失礼にあたるので注意。田ノ上、岡山、由紀彦など柏経由けさい行きの選手も多いことから柏サポの興味を集めるチームでもある。

 ̄"゙'"''''''─‐- ゙"ニ ─__ )
 r──---   ...___    ) 待ってけさい!仙台ば置いで行ぐな!!!
 三 /J1   ニ ≡ )  )待ってけさい!仙台ば永遠にJ2さ置いで行ぐな!!
 .ニ ( ゚´Д)|  ニ  |! _ )待ってけさい!なして仙台ば置いでぐのっしゃ!!!
 | /  つ つ Lニ-‐′´   )/⌒Y⌒Y⌒l/⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 '''''゙゙゙゙゙ ̄  _,, -‐'''∧_∧ っ ゚
--─="゙ ̄    ⊂(Д´;) ゜
ニ─        _,.. ゝ蟹O
      _,.. -‐'"   しへ ヽ
__,, -‐''"         ,  ゙ー' 

 


公式 :
レイソルの公式サイトのこと。PC用サイト、スマートフォン用サイト、ガラケー用のモバイルレイソルがある。質問する前に公式に出てないか確認するクセをつけよう。

広州恒大 (こうしゅうこうだい):
中国サッカー超級所属のクラブチーム。Jリーグのどのチームも足元に及ばない莫大な資金力をバックに、超大物外国人と国内代表選手をずらりと揃えている。2013年には遂に ACL で優勝し、文字通りアジア最強のクラブである。レイソルがアジアを制す為の最も大きな壁と考えられており、ラスボス的存在。

小瀬 (こせ):
ヴァンフォーレ甲府の本拠地、山梨県小瀬スポーツ公園にある山梨中銀スタジアムを指す。
レイソルのJ2降格がかかった甲府対柏の入替戦において、レイソルの1点ビハインドで追い上げムードだった後半ロスタイムに謎の停電へ見舞われた過去がある。
山形のNDスタと並ぶ風光明媚なスタジアムのひとつであるが、レイソルにとっては難しい戦いとなることが多い。一部サポーター曰く「魔境」とも。

骨盤シュート :
2001年4/7 1stステージ第4節、対広島戦で田ノ上信也が延長Vゴールを決めたシュート。左サイドからのセンタリングを中央に走り込んだ田ノ上の骨盤に当たってのゴールであった。

琴欧洲 :
ブルガリア出身の元大関力士にして柏レイソルサポーター。松戸にある佐渡ヶ嶽部屋の所属だった縁で、レイソルサポであることを2015年の「サンデーモーニング」スポーツコーナー出演時に表明。
当時、ACLの成績は好調であったがリーグ戦では低迷するレイソルについて、サッカーに無知な司会者関口宏の「(こんなに成績悪くて)頑張っているの?」という戯言に
「アジアで頑張っているから、調整がうまくいっていない!」と切り返し、多くのレイソルサポは心の中で涙した。

小宮山 悟 :
柏出身(柏八小―柏四中―芝浦工大柏高―早大)の元プロ野球投手にして、熱心な柏サポ。
球界きっての理論派で、緻密なコントロールが売り。89年千葉ロッテマリーンズに入団し、横浜を経て02年に渡米しメッツに入団。「なぜ日本でワールドカップをやっているのに俺はアメリカにいるんだ!」と叫ぶはめになる。帰国後1年の浪人期間を経て04年ロッテに復帰。
すぽるとにゲストで登場した時は必ずレイソルの話をし、オフの自主練ではレイソルのトレーニングウェアを着ているという徹底ぶり。横浜在籍時代にも、同じ横浜を本拠地とするマリノスへの応援メッセージを依頼された際「柏サポですから」と断った逸話をもつ。また2005年ロッテ優勝時の祝勝会でも「頑張れレイソル」と書かれたスイミングキャップをかぶって参加し、当時残留争い真っ只中の柏スレを泣かせた。更にレイソルがJ1で初優勝した2011年には、柏駅西口で行われた優勝報告会に登場。「自分が優勝したときより嬉しい」という名言を残した。
2014年には有森裕子氏らと共にJリーグの非常勤理事へ就任。


「あ」行

「さ」行