あまのじゃっく 新ジャンル「元気な憑依霊」part1_vol2


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新ジャンル「元気な憑依霊」
422 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/11(水) 23:41:04.98 ID:eH+Wm6tw0
霊「・・・・」
男「・・・・・・・」
霊「・・・」
男「・・・・・・・・・・・・・」
霊「・・・・・・・・・・・・」
男「・・・・・・・」
霊「らめぇ・・・・そんなことしないでよぅ・・・・お願い・・・やめて・・・・」
男「・・・・」
霊「・・・・・・」
男「・・・・・・・・・」
霊「王手飛車取り」
男「・・・・」
霊「はい、詰み」
男「・・・・・・・・・・・・・・・」

423 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/11(水) 23:43:41.42 ID:majRQxYAO
男「ねぇ、君はなんで死んじゃったの?おかあさんとかは?」
霊「うーん……よくわからないの…きがついたらおにいちゃんについてきちゃってて…」
男「ふーん…(…その時のショックが大きすぎて忘れちゃったのかな…?)」
霊「もしかして…わたし…じゃま?ここにいてもいいよね?おにいちゃんはわたしをひとりぼっちにしたりしないよね?」
男「(ナデナデ)そんなことないよ…君がちゃんと天国へ行けるまで、お兄ちゃんがずっと一緒に居てあげるからね」
霊「うん!おにいちゃんだ~いすき!!」


あれ?なんでこんなの書いたんだ?俺

425 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/11(水) 23:54:21.57 ID:hBuKIRfe0
霊「ねえ! あのランジェリー専門店行きたい!」
男「ちょっっっ男が入れるわけねえだろ!」
霊「ちょっとだけ! 覗くだけだからぁ」
男「覗くのだって怪しすぎるだろ! 駄目ったら駄目!」
霊「ねえお願いこの通り! 一生のお願い!」
男「一生って…」

427 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:01:53.19 ID:eQ97XcfN0
>>425
その後の展開wktk wwwww

429 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:09:14.94 ID:kNHhewd50
>>425
どうする?

つ 自分の意思で行く
  乗り移られて行かざるを得なくなる
  巫女さんに頼む  

431 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:10:35.11 ID:xJ87iqHZ0
巫女さんに頼もう・・・・


エロ下着で赤面する巫女さんが見たい

432 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:10:45.78 ID:nDOu+ttM0
>429
フイタww

442 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:28:09.76 ID:8dzWXyXk0
寝てた。リアルで。
>>425
男「それに、今はお前にぶっ飛ばされた俺の守護霊を探しててだな(>>402)
  チクショウ、巫女さんに頼むかな」
霊「イヤ、成仏させられるんでしょ? イヤ!」
男「あのなあ、お祓いじゃなくて当面は守護霊探しだから。えーっと携帯は…」
霊「イヤだって言ってるじゃないの!」
男「だからお前のお祓いじゃないってば」
霊「イヤ!」
男「あのなあ、言ったら巫女さんもわかってくれるから。あれ、どこに登録したっけ?」
霊「あ、見て! 店の中にいるの守護霊だ!」
男「何ィ!? って俺には見えないけど本当か?」
霊「うん、お坊さんの格好してる女の人だよ!」
男「だからそれは尼さんだって! ああなんでよりによってランジェリーの店に!」
霊「行くの?行くよね?入らなきゃ捕まえられないもんね!?」
男「おま、そんな爛々とした目で、やめ、や、体、効かな、おわーーーー!!!」

道端に落ちた携帯一つ。

443 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:28:29.01 ID:BAZ6L7bQ0
流れを読まずに投下
>>425 http://kjm.kir.jp/?p=61482
ランジェリーショップとか見たことねえ・・

446 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:32:01.54 ID:nw3CCyb10
>>443
御憑きかえりしますね

447 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:32:35.89 ID:xJ87iqHZ0
ここって、設定違いも落としていいのかな?

450 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:36:17.55 ID:t52XnT4e0
>>447
っしゃせー

458 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:57:31.33 ID:haTLNIQn0
あぁ、わかってる。
お前の言うとおり、確かにこれは憑依なんかじゃない。

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader325342.jpg

459 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:58:32.14 ID:Y9qHEQ4w0
>>458
1万と2千回保存した!!!

460 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 00:59:05.32 ID:t52XnT4e0
>>458
っあーしたっ!

470 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:19:58.80 ID:8EdXmyV20
ま逆にしてみた
女「ねぇ」
霊「何だ」
女「このDVDレコーダーってどう使うんだっけ」
霊「…右手借りるぞ」
女「ありがと~」

女「ねぇ」
霊「何だ」
女「このコンポってどうやってMDに名前入れるんだっけ」
霊「…両手借りるぞ」
女「ありがと~」

女「ねぇ」
霊「何だ」
女「2chってどうやって開いたっけ」
霊「…右手とマウス借りるぞ」
女「ついでにキーボードもね」

女「ねぇ」
霊「何だ」
女「なんでエッチなことしないの?」
霊「…お前の親御さんに今際の際に女を頼むといわれたからなぁ、俺も死んじまったが男の約束だし」
女「その割にはお風呂の回りうろうろしてない?」
霊「…覘いてないからいいじゃん…わくわくぐらいさせてよ…」
女「くす、よしよし」

どっちかってぇと、新ジャンル「機械オンチ」かもわからんね

471 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:20:23.40 ID:/krqKyAQO
誰もいない…妄想貼るなら今のうち
http://kjm.kir.jp/?p=61520

472 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:21:38.67 ID:eQ97XcfN0
>>470
俺も真逆は考えてたけど
…これはこれでいいなwwww

473 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:23:49.40 ID:kNHhewd50
>>471
あ、あんよがneeeeeeeeeeeeee!

そうか!これが幽霊の本来のスタイルだったぜ!

474 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:23:54.86 ID:xJ87iqHZ0
怪奇現象やらの類に慣れていたのが仇となった。
訳ありの物件は訳ありと呼ばれるだけの所以があったということか。


しかしまぁ、引越し初日から金縛りに遭遇するとは……。
ご丁寧に日本刀を持ったガキに滅多刺しにされる夢のオマケつきだ。
格安なわけである。
毎朝がこんな目覚めでは、誰だって長く住みたいとは思うまい。
なんにせよ、いつまでも寝ているわけにもいかないだろう。


………なんかいるよ、おい。
布団から這いずり出た俺の前に、不可解極まりない何かがいた。
ソレは俺の引越し荷物箱に顔を突っ込んでいるらしい。
ガキのころからポルターガイストやらに慣れている俺にも、
こんなにくっきり見えるのは珍しい。
どうみても死に装束な白い衣装をまとったソレは
箱から頭を引っこ抜いて振り向き
そして俺と目が合った。

………お互い、たっぷり10秒は固まっていたと思う。
そのあとはお決まりのオチ。
すなわち


両方が飛びのく

475 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:24:36.62 ID:xJ87iqHZ0
とりあえず状況を整理しよう。
今、俺の目の前には、ロリロリなナニカが正座している。
そいつは、全身白ずくめで白木の木刀のような物を抱きかかえている。

「「出てけ」」
……ハモった。
とりあえず礼儀というものとは無縁らしい。

「この部屋の先住人はワシじゃ! とっとと出て行け!」
「うるせぇ! こっちはもう敷金払ってんだ! そっちが出てけ!」

「ぬ……契約済みか……」
「おう。どうした。急に勢いが失せたぞ?」
「当然、本名で契約よな?」
「そりゃそうだ」
「なれば仕方ない。この部屋の主は貴公だ」
前言撤回。多少はわきまえていたようだ。
「だがしかし、ここを叩き出されてもワシには行くあてがない」
「ほほう。初日から金縛りだの滅多刺しだのやっておいて泣き落としか?」
「それについては謝罪する。どうか此処に置いてはくれまいか……?」
「却下」
「ならば仕方あるまい……。時に貴公、名はなんと?」
「名前聞くのは最後かよ。○○××(名前付けたら萎える)だ」
「寒空に小娘を突き出す鬼の名、そして今からワシの居場所の名、しかと心得た」
「は!?」
「ふはははははは! 恨むならば、物の怪に名前を教えた迂闊を恨むがいい!」


こうして、奇妙な共同生活が始まったのである……。

476 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:26:49.57 ID:kNHhewd50
>>475
なんかカミサマっぽいなw

478 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:31:11.80 ID:xJ87iqHZ0
>>476 >>477
感想サンクス
気をつけてたつもりだったが、「厨小説にありがちなこと」スレの内容を踏みまくりんぐだった;

480 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:45:41.40 ID:haTLNIQn0
>>478
おもしろいから問題なしwww
全部避けてたら味も素っ気も無い物になるのが関の山wwwww

481 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:47:20.66 ID:Ibrn8ht20
霊「起きろー!男!今日は晴れたぞー!」
男「Zzzzzzzzzz」
霊「・・・・・・」     スッ
男「Zzzzzzzz・・・・・・アッーーーーーーーーーーーー!!!!!」
男「やっと起きたわね」
男(いって~~~っ!勝手に憑依して脛ギロチンしやがって~!)
霊「いつまでたっても起きないからよ。少しは健康的な生活するべきよ」
男「・・・夜のほうが活発な人のせいでね。そもそも太陽光とか平気なのか?」
霊「あのねぇ・・・そんな低級な屍生人とか吸血鬼と一緒にしないでよ」
男「はいはい。で、今日は何ですか?」
霊「ふっふっふ、じゃーん。これよ!」
男「・・・今日開店、ペットショップ“ブランドー”・・・?おいまさk」
霊「猫かわいいよね!猫こそ疲れ切った心のオアシスよ!猫かわいいy」
男「それってさぁ、世話するのは結局俺じゃ・・・」スッ
男「れっつごー!」男(ちくしょおおおお!)

霊「かわいい・・・このかわいさは神の奇跡だよね~」
男「え、ああ・・・(凄いな・・・昨夜のテンションを遙かに超えてる・・・)」
霊「・・・ねぇ、どうしてもだめ?」
男「・・・駄目」
霊「そっか、ごめんね。平日の昼間は男いなくて暇だったからさ・・・」
霊「じゃあさ、駅前でパフェ食べて帰ろうか」
男「・・・悪い。先に車に戻っててくれ。トイレ行ってくる」

霊「やっぱり・・・だめかぁ。でも私があんまり勝手なこと言っちゃいけないよね・・・」
男「よぉ、待たせたな。パフェは中止だ。じゃあ帰ろうか」
霊「えっ!?どうして・・・・・・!!」
男「こいつらの家作んないとな。ちゃんと世話してくれよ」
霊「(///)・・・あ、ありがとう・・・」

482 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:49:46.07 ID:eQ97XcfN0
>>481
うは、男カッコイイww
お前さん、猫好きだねw

483 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:54:39.56 ID:Y9qHEQ4w0
男「ぐー…すー…」
霊「朝なのにまだ寝てる…」
男「ぐー…すー…」
霊「ちょっとくらいなら憑依してもいいよねー」
男「ぐー…すー…」
霊「えいっ☆」
霊「わー久しぶりの感覚! 肉の重さが素敵~♪」
霊「あれ? いたたたたっ!!」
霊「え? おちんちんが腫れてる?」

眠いから続かなくていいやw

484 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 01:56:51.37 ID:xJ87iqHZ0
「お~い、男。デスク使うんならノートの方借りるぞ」
「あいよ~。って、お前使えんのか?」
「ワシにかかれば造作もない」

どうやらコイツは娯楽に飢えているらしい。
しゃべり方も古臭いし、結構年代物のようだが
機械の扱いは割とすぐ覚えてしまった。
「気にせずともよい。いざとなったらコイツに聞く」
ノートPCを指差してそう言いきった時には笑い死にしかけたものだ。
だが、ヤツは至極マジメな顔をして言うのである。
「男。貴公は道具を大切にしているのだろう?」
「ん。まぁな」
「なら大丈夫だ。例え機械であっても大切に扱われた道具には
魂が宿る。それに、大切にされている物を壊すのはワシの趣向ではない」
「なら好きに使え。オフラインなゲームは、大体そっちだから」
「んむ。では、起動」


『おはよ~☆ うぃんどうずを起動しちゃうよ~ん』

「おい……」
「何も言うな」
「貴公、愛用品に名前をつけるタイプなのか?」
「……何も言うな……」

485 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:02:39.00 ID:eQ97XcfN0
>>484
吹いたwwwwwwww
なんて起動音だwwwwwwwww

488 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:09:06.05 ID:nDOu+ttM0
wwww

試しに描いてみた。画力が足りていない。
http://www.imgup.org/iup273329.png

490 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:10:56.45 ID:xJ87iqHZ0
>>488
ほんとは嫌いな言葉なんだが、使うしかないようだ
カワユスwwwww

492 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:11:20.13 ID:/ivzjIX70
>>488
コラボレイション吹いたwwwwwwwwwwww
うめぇwwwwwwwwwwwwwww

494 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:16:37.86 ID:xJ87iqHZ0
霊はいつも合口を持ち歩いている。

「なぁ、それ何?」
「コイツか? こいつは以前ここにあった神社の本願の影よ」
鞘から現れた刀身は、幽霊の付属品には見えないほど輝いていた。
たぶん、現物だったら重要文化財に指定されているだろう。
「ふ~ん……。んじゃ、お前は刀の精霊かなんかなのか?」
「いや、建立の人身御供」
多分、ここまで凍りついた空気ってのは、そうそうめぐり合えたものじゃない。
「続きは気になるか?」
「やめとく……。悪いが俺が背負ってやれるサイズじゃなさそうだ」
「意外に賢明なところもあるのだな」
「お褒めに預かり光栄の限りってね」

今度、コイツをどっかに連れてってやろう。
心の底からそう思った。

「あ~。そういや歳いくつ?」
「……肝心なところ以外では愚鈍よの。
死んだ後に年齢を数えていると思うか?」
「そらそうか」
「ま、恐らく貴公の想像は間違ってはおらんだろう」

500 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:43:52.68 ID:dn42sxsv0
馬鹿だなオレ・・・sageで保守とか・・・改めて保守

503 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 02:48:48.27 ID:/ivzjIX70
>>500「?あれ、おっかしーな…sageた覚えないのに」
霊「うししし♪」
>>500「んなっ!またおまえかー!」
霊「へへーんだ、テンションは下げないもーん」

506 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:13:52.98 ID:BAZ6L7bQ0
>>494 普段は元気だけど実は重い過去を背負ってるとか萌え
http://kjm.kir.jp/?p=61597

507 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:15:50.06 ID:/ivzjIX70
>>506
いっしゅんふぇrに見えgj!

508 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:17:02.98 ID:Zfq0GsNZ0
>>507
落ち着け

511 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:25:06.37 ID:xJ87iqHZ0
風呂上り、と

>>506
まさか絵つけてもらえるとは・・・・・
感謝します

514 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:41:20.19 ID:BAZ6L7bQ0
>>507
>>509
悪気はなかった。どう見ても偶然です。

515 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 03:44:27.16 ID:/ivzjIX70
>>514
本当にありがとうございました

530 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 05:45:33.58 ID:Efb6crxr0
神光臨までのつなぎ・・・にはならん罠

http://www.uploda.org/uporg545405.jpg.html

幽霊よりも男の方が幼なくぁwせdrftgyふじこlp;

531 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 05:52:02.10 ID:/ivzjIX70
>>530
メガサメタァ!

532 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 05:56:03.04 ID:haTLNIQn0
男 「‥‥!? こ、これは‥‥?」
霊 「か・な・し・ば・り♪」

http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d143668.jpg




‥‥全然ジャンルと関係ない絵で調子に乗り過ぎましたごめんなさい(;´Д`)

533 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 05:58:13.13 ID:/ivzjIX70
>>532
ああ、関係ないな!
だが体の一部がもらい金縛りだ!gj!

534 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 05:58:25.37 ID:Efb6crxr0
・・・つなぎいらんかったね(´・ω・)

>>532
エロス


535 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 06:04:39.97 ID:/ivzjIX70
>>534
俺に絵は描けん!SSも書けん!
だから俺から見りゃ職人はみなスゲーんだッ!

もし自分で何か足りないと思うんなら、精進すればよかろうなのだ

543 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 06:44:01.65 ID:5GZg6xHa0
霊「ねぇねぇ男ー?私いい事思いついたんだー」
男「一応聞いてやる、何を思いついたんだ?」
霊「男が死んだら幽霊の先輩としてバシバシ指導してあげるのー」
男「縁起でもねぇ!!っていうかお前指導できるほど真っ当な幽霊やってないだろ?」
霊「・・むぅ、それもそうだねぇ、ずっと一緒に居られたら幸せだと思ったのに残念」

男「・・・・・まぁそれも悪くはないな(ボソッ」

らめぇーーー!!へたくそな文が頭からでちゃうよぉーーーーー!!


552 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 07:10:07.17 ID:Efb6crxr0
こういうことでしょうかわかりません!(><)

http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d143670.jpg

神じゃなくてすまんな
寝る

553 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 07:11:08.42 ID:/ivzjIX70
>>552
志村ー!牡丹!牡丹!

560 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 07:58:23.84 ID:U66W1k5EO
男「ただいま~……ってうおッ!!部屋がグチャグチャになってる!これは一体!?」
霊「ぐすっ………ひっく……うぅう……あ……おにいちゃん…」
男「一体なにがあったの!?まさか泥棒!?」
霊「あのね……あのね………おそうじしようと…おもったの…『ぽるたーがいすと』でね……おにいちゃんの…おてつだいしようと………おもったの…」
男「うん……そうなんだ………」
霊「そしたらね……ゆうこときかなく…なっちゃって………ごめんなさい…ごめんなさいするから……おこらないで……」
男「そうか…ありがとう……」
霊「えっ!?」
男「お掃除しようとしてくれたんだね?まぁ、初めてだから仕方ないよ……それより…君が無事でよかった………」
霊「お…おにい…ちゃ………う…うわぁあああああぁあああんッ!!」
男「よしよし……大丈夫だから…」


男「落ち着いた?」
霊「うん……」
男「じゃあお片付けしようか?ポルターガイストも使い方を少しづつ練習しようね?」
霊「うんっ!わたし、がんばるッ!!」


クオリティ低くてスマンコ

562 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:02:41.82 ID:/ivzjIX70
>>560
厄介だなw

>>561
最後のレスが、カマイタチの十郎の最後の言葉に似てたんでな…ついがんばっちまった

564 1/2 2006/10/12(木) 08:23:21.63 ID:8dzWXyXk0
設定はもう俺オリジナルで

男「うはー居残りマジキツかった」
霊「じゃ~ん♪」
男「あ・・・あれ・・・? お前、足が・・・」
霊「それだけじゃないわよ。ほら、触れるんだから」
男「あったかい!? ま、まさか…よみがえr」
霊「違うわよ! フフン、実はね、さっき廊下を生前の私と同じ波長を持った子が歩いてたもんだから」
男「いっ!? まさか!?」
霊「そう! ちょっと憑依してみました~!」
男「してみましたじゃねえええええええ!!!


565 2/2 2006/10/12(木) 08:24:20.76 ID:8dzWXyXk0
霊「ちょっと校内回ってからでいいじゃないの!」
男「んなことよりその子の体力の方が心配だろうが!」
霊「何よ、生身の私になんとも思わないの!?」
男「思わないから早く憑依を解け!」
霊「もうバカ、絶対離れないんだから!」
男「強情な奴だな! お前は――」
霊「何よバカ――」

  「一緒に歩きたかっただけじゃない!!」
  「お前は俺にくっついてりゃいいんだよ!!」

霊「え?」
男「は?」
霊「い…今なんて?」
男「イテテ、耳がキーンとする」
霊「あ…抜けてる」
男「あ、ほんとだ」
霊「……もう帰ろっか」
男「…そうだな…この子は?」
霊「置いとけば…目が覚めるんじゃない?」
男「そんじゃ…帰るか」


渡辺「あれれ~? わたしの教室じゃないよぉ?」

567 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:27:18.89 ID:U66W1k5EO
>>565
渡辺さんwwww

568 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:28:45.62 ID:xMsUm87pO
150あたりまでしか読んでないけどいいなこれwwwwwww
電車の中でにやけさせて貰ってます
外国の人が奇異な目で俺見てるけど気にしない

569 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 08:36:00.78 ID:cW5LMC110
霊「ねぇ男!あの箱はなに!?」

男「あれは冷蔵庫。食材や飲み物を冷やして保存するもの。凍りも作れるぞ」

霊「じゃあ、あっちの箱はなに!?」

男「あれはテレビ。説明は面倒なので省略。後で自分で使ってみろ」

霊「じゃあ、あれは?あれは?」

男「だぁ、ちっとは黙れ。五月蝿いぞ」

霊「そんなこと言われたって珍しいものはしょうがないじゃん」

霊「私の好奇心が疼くのよぉ~」

男「たく、こんなものが珍しいとは、一体お前はいつの時代の幽霊だよ?」

霊「んっとね、嘉仁天皇の時代」

男「誰だよっ!?」

570 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:37:13.44 ID:nDOu+ttM0
渡辺さんwww

571 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:38:47.17 ID:ZTrIeK8zO
>>568
それなんて俺?

つか最近の新ジャンルで最高にモエス(*´Д`)
職人さんテラGJ!!!!!

572 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:49:09.73 ID:GhMoAIdq0
男「………」カリカリ
霊「~♪」
男「………」カリカリ
霊「あっ、転んだ…大丈夫かな」
男「………」カリカリ
霊「お、泣いてない。偉い偉い♪」
男「……なぁ」
霊「ん?あ、ごめん。うるさかったかな?」
男「いや、それはいいんだけど。窓のぞいて何してるんだ?」
霊「そこの公園で子供が遊んでるんだー」
男「……ふーん」
霊「楽しそうだよね」
男「そっか……テスト終わったらどこか行くか」
霊「え、いいの…?また迷惑かけるかもしれないよ」
男「俺だって好き好んでこうやって篭ってるわけじゃないんだよ。
  気分転換くらいさせろ」
霊「そ、そうだよね!たまには外の空気も吸わないとね」
男「ああ、だからもう暫く大人しくしててくれな」
霊「うん!」

573 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 08:53:53.38 ID:cW5LMC110
男「そういや、幽霊ってお腹空くのか?」

霊「もちろん。動いてる以上はお腹空くよ」

男「まじかよ、肉体が無いってのにどうやって食うんだ?」

霊「えっとね、お供えしてくれれば大丈夫だよ。それでお腹膨れるから」

男「ふぅん、便利だな。ちなみに今晩は何が食べたい?」

霊「一度でいいから銀座のハヤシカリーってのを食べてみたいわ」

男「年齢バレっぞ」

574 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:54:18.05 ID:nDOu+ttM0
霊「朝だよー。あーさーだーよー。新しい朝だよー。希望の朝だよー。」
男「…9時か…もう少し寝させてくれ」
霊「眠いのー?ゆうべ遅くまでオナニーしてたもんねーv」
男「ッ!また見てたのか!」
霊「んふふーv相変わらず可愛かったなー♪」
男「ッ!」
霊「思わず私までオナニーしちゃったよー♪」
男「ニコニコ顔で言うなーッ!!(涙)」
霊「あはは、ごめんごめん。それで、頼みがあるんだけど」
男「……はぃ?」
霊「ちょっと躰貸して」
男「は?何で?」
霊「私も味わってみたいの、射精の快感とやらを。すごく気持ちよさそうだったんだもん」
男「ーーーーーッ!!」

~10分後~

霊「……ごめんなさい(しゅーん)」
男「…まあ、初めてだったんだ、勝手も何も分からないのは仕方ないしな…」
霊「……うん」
男「…とりあえず、片づけようか…」

朝っぱらから俺は何を…

576 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 08:59:58.64 ID:xMsUm87pO
>>574www吹いたwwwww

電車の中で

577 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 09:00:48.85 ID:/ivzjIX70
>>572-573
大正属性なんてはじめて見たわ!w
銀座カリーかハヤシが美味いのは同意

>>574
電車で移動中の人が見ておっきしてもしらんぞw

578 577 2006/10/12(木) 09:03:47.52 ID:/ivzjIX70
まっちゃえた、失霊

大正属性なんてはじめて見たわ!w
銀座カリーかハヤシが美味いのは同意
>>569>>573

>>572
霊じゃなかったら即交際を申し込むぜ

580 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 09:11:01.58 ID:cW5LMC110
男「なぁ、幽霊」

霊「ん?どうしたの?ごはんできたの?」

男「いや、お前年齢バレったっぽいぞ?」

霊「え、うそ!?ちょっと、乙女の年齢と体重は永遠の秘密でしょ!?」

男「ほら、>>578が」

霊「がーーーーん……」

霊「ちくしょ~~~、死んでやるぅぅぅぅ!!」

男「ちょwwwwwwもう死んでるwwwwwwwwwベタなオチでサーセンwwwwww」

581 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 09:14:02.15 ID:/ivzjIX70
>>580
ベタだなんてとんでもねぇwwwww王道いいじゃない
んで、体重は2.5~6.5gってか?w

582 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 09:21:34.82 ID:GhMoAIdq0
霊「あ、猫だー」
男「お、ホントだ」
霊「かわいいよねぇ」
男「だなー、ってかお前と目が合ってないか?」
霊「そうだね、見えてるみたい」
男「やっぱりかー。実家で飼ってる猫も時折何もない所見てるもんな」
霊「へえー。もしかしたらそれ私だったりしてね」
男「あはは」
霊「ふふ」
男「…」
霊「…かわいーなぁ」
男「……」
霊「あ、行っちゃった…」
男「冗談…だよな?」
霊「さあどうだろうねー♪」

583 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 09:27:57.49 ID:cW5LMC110
男「で、だ。お前体重はいくつなんだ?」

霊「お札で縛った挙句に言うことがソレなの!?」

男「いや、だって気になるし……なぁ?」

霊「ふん、実体が無いんだから体重なんてあるわけないじゃない」

男「じゃあ金縛りとかってどうやってるんだよ?」

霊「あれは好みの男見つけたら、霊力っぽい不思議な力で手足の自由を……」

霊「それで後は、お楽しみの……でへへ」

男「もういい、皆まで言うな。つーか、涎垂れてるぞ」

霊「だけど、君に金縛りする前に気付かれるなんて。ショックだったなぁ」

霊「結局イロイロできなかったし……はぁ……」

男「畳み掛けるなっ!」

584 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 09:40:05.16 ID:L12oio3VO
ときめいた!

585 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 09:58:22.34 ID:cW5LMC110
霊「かっなしっばり~、かっなしっばり~♪今日も今日とて~かなしばり~♪」

男「いい加減抵抗力着いてきたぞ」

霊「ありゃ……」

男「というか金縛りして夜這いにくるなっ!」

霊「だって、一番お盛んな歳で死んじゃったんですもの。およよよ」

男「だからって毎晩はやめてくれ、体力が持たん」

霊「いいじゃないの、おかげで霊的能力に目覚めたんだし」

男「よくねぇよ、つーか、こんな能力いらねぇよ」

霊「どっかの漫画みたいでカッコいいじゃない?」

男「あー、旅して悪霊退治したりとか」

霊「オーバーソウルなんかもいいかもね」

男「目指せグレートスピリッツ!!じゃないんだからさ」

霊「あ、もちろん右手は鬼の手ね」

男「地獄先生ーーーーー!?」

586 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 10:08:16.51 ID:8UX7YbkQO
霊「いっぺん、死んでみる?
男「それは少女の方だ!
もっとも少女って年じゃないだろ?
霊「・・・本当にいっぺん死んでみる?
男「じよーくだよ、ジョーク!!!

588 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 10:15:16.42 ID:GhMoAIdq0
男「ふう、ただい「たっだいまー!」
男「元気だなぁ、お前は…」
霊「やっぱり我が家が一番だよねぇ」
男「ここは俺の家だ」
霊「えー、じゃあ私の家は?」
男「俺が知るか。生きてた時はどこに住んでたんだ?」
霊「女の過去を根掘り葉掘り聞くなんて、野暮ねぇ」
男「はいはい」
霊「むー、ノリ悪い」
男「はぁ…。夕飯作るからテレビでも見てろ、点けてやるから」
霊「はーい」


男「味つけはこんなもんかな」グツグツ
霊「ねぇねぇ」
男「ん?……おわ!急に抱きつくな!火使ってるんだから!」
霊『あなたの胸が私の帰るところなの』
男「今度はどんなドラマ見たんだ…」


んー、なんかイマイチ

589 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 10:27:04.75 ID:L12oio3VO
携帯からなので簡略版


「年代モノの割りには見た目ガキだよな」
「ならば貴公は幼少の時分に、己が将来が予想できたのか?」
「ん~、そういやそっか」
「……これは迂闊。貴公、ロリ属性は二次元のみであったの」
「そういう意味じゃねぇ!」

590 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 10:31:12.66 ID:7gpOQEj20
勝手に続>>588

霊「どっかの国のドラマの再放送?」
男「わかった。わかったから、とりあえず離せ。な?」
霊「じゃあ話すねー、途中までは普通の純愛なんだけど…」
男「いや待て、それは“はなせ”違いだ!」
霊「なんと主人公がヒロインの実の兄ってことが発覚してね?」
男(ん、よく考えたら憑依されてるわけじゃないんだから、体は自由に動くんだよな…)
男「なんかありきたりだな」
霊「それでも主人公は愛を貫くわけですよっ!」
男「まぁ王道だしな」
霊「…で、心中するの」
男「ちょっと待て!!!」
霊「ねー、男も私と心中しないー?」
男「しねぇよ!!!!」

597 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:26:20.14 ID:GvEiGbicO
男「ほs『保守!』」
霊「やーい」

男「言われたorz」




そんな保守

598 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:30:04.73 ID:GhMoAIdq0
保守代わりになれば嬉しい

男「よし、課題終わり!」
霊「あ、お疲れー」
男「今日は静かにしてたな。何してたんだ?」
霊「テレビ見てたの」
男「それは分かるよ、熱心に何を見てたのかと。ああ、金八先生か」
霊「面白いよー」
男「先生も生徒も個性的だしな」
霊「え、そう?割と地味っぽくて好きなんだけど」
男「……お前の常識はどうなってるんだ?」
霊「男にくっついていく学校で得た経験からですが」
男「…俺が悪かった」


ヒートとか渡辺さんとかね

599 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:32:46.39 ID:7gpOQEj20
霊「はーしー霊ー こーそくのー よーぉーきーな憑依霊ー
  うーなー霊ー 衝撃のー   よぉきーな憑依霊ー  」

男「…何だ?」

霊「○!帝国華撃団のリズムで! さん、はい!」
男「また微妙な古さだな!!」

大正ネタでこれしか思い出せない俺乙
そんな保守

600 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:34:20.84 ID:BT9mA21G0
男「『おまえはもう死んでいる』」
霊「?そうですけど?」
男「・・・つまらん」
霊「え?どう反応すればよかったんですか?」
男「・・・ごめん。何から何まで予想通り過ぎた。」
霊「???」

601 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:37:37.19 ID:hU2Ze/KE0
学食にて
男「なぁ?」
霊「ん? なぁ~に?」
男「いや、気になることが一つあってな」
霊「なによ、はっきり言いなさい」
男「さっきから俺を凝視している子が一人いるんだけど、もしかして……」
霊「小さい頃に結婚の約束をした幼馴染とか?」
男「違う、悲しいことにそんな相手はいない……
 けど、どっかで見たことあるんだよな、あの子」
霊「どれどれ、どの子?」
男「あの子(指差す)」
霊「…………あ」
男「知ってるのか?」
霊「な、何といいますか……あの子、私が見えてるのよ、きっと」
男「なるほど、そりゃ凝視するよな……って、なんで見えてんだよ!?」
霊「以前に一回憑依しちゃったからねぇ。波長が合っちゃったんじゃない?」


渡辺「あ、あの人……女の人背負ってるよぉ…(ガクガクブルブル)」

602 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:39:10.22 ID:U66W1k5EO
男「……………」
霊「ズビシッ!!」
男「……………………」
霊「ドドドドドドドドド!!」
男「何してんだ?」
霊「スタンドごっこ!気分はスタープラチナ!!」
男「黙れチープトリック」

603 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:41:54.38 ID:7gpOQEj20
保守SS突発ネタ

友「男さ、最近独り言多いよな」
男「ん、そうか?」
友「たまに空に向かってブツブツ言ってんじゃん?」
男「あ。あー(霊との会話が見られてたのか…)」
霊『お? 何の話ー?』
男「まぁ、大した事じゃねーよ(うわ、よってきやがった…)」
友「そうか? 人前でそういう癖が出るって結構キモいぜ?wwwww」
霊『うわ、君って公衆の面前でキモい癖を披露してるわけ? どんな癖? ねぇねぇ、どんな癖?』
男「うるせー! お前のせいだ!!!!」
友「ちょwwwww俺かよwwwwww」

604 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:42:50.93 ID:YU2GNiTq0
sageげてたwww
ごめん

お詫びも兼ねて投下

霊「ふ~やっぱり値段のいいお線香はちがうねー」

男「そんなに違うのか?」

霊「もちろんだよ、少煙とかだと私くらい長い間幽霊してる人には味気ないの」

男「ちょwそれ煙草じゃね?」

こんな感じでいい?

606 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:42:58.42 ID:BT9mA21G0
霊「あ、そのビデオ見ないほうが良いよ」
男「、む、まさか貞子関係!?」
霊「うんん。超C級映画」

霊「あ、その電話取らないほうが良いよ」
男「、む、メリーさん関係!?」
霊「うんん。ただのアンケート電話」

霊「あ、その道まがらないほうがいいよ」
男「、む、・・・?何も思いつかないんだけど」
霊「そこ、霊媒師が住んでるの」
男「ちょうどいい」
霊「じょ、冗談よね!?」

・・・

霊媒師「今からあなたに~宇宙からのパワーを送ります・・・」

男「・・・いかさまだろあれ」
霊「よ、よかったぁ・・・」

608 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:51:34.44 ID:L12oio3VO
一人暮らしというものは、始めてから足りないものに気がつくものであるらしい。
幸いなことに新学期が始まるまでは、まだ時間がある。
買い出しと聞いて霊は浮かれていた。
地縛霊歴はかなり長いようだし、外出の機会などなかったのだろう。
どうせ見えるのは自分だけだ。
問題ない。
というか…
「今は貴公に憑いている身故、離れる方が難しい」だそうだ。
口だけは「仕方なく」だの言っているのが、霊らしいといえば霊らしい。


ま、ノリのいいヤツが喜んでくれるのは俺も嬉しい。
「今この時、数百年の引きこもり歴に終止符は打たれる!」
気合いの入り方が間違っている気もしないでもないが……

609 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 11:58:44.33 ID:8UX7YbkQO
霊「問う 貴方が私のマスターか?

男「・・・なんだいきなり
霊「約束された勝利の剣!」
男「おーい
霊「ほら、あなたも早く投影して
男「今度はFateかよ
霊「私から剣を無くしたら、ただの眼鏡っ子だ・・・
男「ちょwwwそれはちがって、おかしくて、間違ってるwwwwww


ここだけじゃないけど
お互いの呼び方を二人称にしないといけないから繋ぎが難しい時があるな
男、霊 って言わせると変な感じになるしな

610 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:00:45.05 ID:8UX7YbkQO
一応言ってくけど
上のは眼鏡かけてないからなw
わかる人にはわかる中の人ネタ

611 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:00:56.20 ID:BT9mA21G0
「もしもし?あたしメリーさん。今あなたの家の前にいるの」

霊「あ、メリーさん?久しぶり~元気だった?」

男「・・・(俺んちこんなのばっか・・・)」

霊「さ、そんな家の前にいないであがってあがって」

男「入れるな!」

612 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:01:23.29 ID:L12oio3VO
>>609
名前で呼びかけるときは、男・霊
一度呼びかけたあとは二人称かな

613 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:06:46.55 ID:GhMoAIdq0
>>609
できるだけそれを避ける言い回し考えるんだけどね
どうしても使わざるを得なくなったりもする

ヒートくらいはっちゃけるとどうでもよくなるんだけどwww

615 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:21:27.36 ID:hU2Ze/KE0
巫女「あら、男さん。こんにちは」
男「あ、巫女さん。奇遇ですね」
巫女「えぇ。あら、今日はお憑きいないんですね」
男「あぁ……あいつなら、今、そこのランジェリーショップに……」
巫女「幽霊の分際で下着を……」
霊「ふっふ~ん、ヒンヌーのあんたには縁のない店だもんねぇ~」
男「うわぁっ!? ビックリした。お前いつの間に戻ってきたんだ?」
巫女「…………い」
霊「お二人が楽しそうに話しているから、私も混ぜてもらおうと思って~」
巫女「……じゃない」
男「あの、巫女さん?」
巫女「貧乳じゃない!」
男「あの……」
霊「へぇ~、ふぅ~ん、見たとこBくらいでしょ~?
 随分慎ましいお胸ですこと。お~ほっほっほ♪」
巫女「くぅっ……貴女だって大して大きくないじゃない!」
霊「それでもCはあるも~ん。男だってやっぱ大きい方がいいわよねぇ?」
男「え…いや、その……」
巫女「む、胸の大きさが魅力の全てじゃないですよね? ね!?」
男「えっと、その、なんと言うか……」
霊・巫女「「どっちがいいの!?」」
男「えぇ~っと……どっちもそれぞれ魅力的だ、なんて……ダメ?」
霊・巫女「「…………」」
霊「はぁ……もっかいランジェリーショップ見てこよっと」
巫女「ガッカリです……買い物の続きがあるんで、これで失礼しますね」


男「俺に、どうしろ、と……」

616 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:34:46.42 ID:jWWv2+mlO
下手くそだが保守がわりに。

ー買い物中ー

霊『のう。』
男「ん?」
霊『なぜ、皆このようにセカセカしておるのじゃ?』
男「そうか?普通じゃないか?」
霊『ふむ。…わしが生きていた時代にくらべると、いささかな。』
男「そらそうだわなw」
霊『当時に比べれば寿命とて倍近くなっておるというに、皆生き急いでおるようにみえるわぇ。』
男「…ふーん。ま、昔に比べりゃ、やれることもやりたいことも増えたからな。」
霊『ふむ。』
男「だから時間が惜しいってのはあるのかもな。」

霊(…私も、いろいろ、したかったなぁ…。生きてるときに…。)
男「ん?何か言ったか?」
霊『いや。なんでもないわぇ。』
男「そうか、ならいいが。」
霊『…ん。』
男「…ほら、急ぐぞ!」
霊『なんじゃ急に。』

男「俺に憑いてりゃ、今からでもいろいろできんだろっ。ほら行くぞ!」
霊『なっ…!べ、別に頼んでな「うるさい。」
霊『…むぅ。』

霊『………ありが、とう、ね。』
男「いーから行くぞ(赤面)」
霊『応っ!』

617 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:47:43.51 ID:hU2Ze/KE0
615だがな……ログも見ず、思いつくままに書いてみたんだ。
それからログを見に行った。
そしたらな、あるじゃないか。
>>537が俺ともろ被りのお題を出しているじゃないか。
俺は>>536でも無いのに、先にお題を書いちまってるじゃないか。
すまん、吊ってくる……ノシ

618 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:52:19.42 ID:jWWv2+mlO
いいじゃまいか。
それだけおまえが憑いてるってこった!

619 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 12:56:09.64 ID:L12oio3VO
>>616
俺は好きだがな

622 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 13:03:04.69 ID:U66W1k5EO
霊「一万年と二千年前からあ~い~し~て~る~♪」
男「…………」
霊「八千年~過ぎた~頃か~らもっと恋し~くなぁっ~た~♪」
男「…………」
霊「一億と~二千年あ~ともあ~い~し~て~る~♪」
男「何処で覚えてきたんだ?」
霊「アンタのIPodに入ってた、ホラ!アンタも一緒に!」
男「一万年前にいなかった癖に」

623 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 13:12:25.33 ID:7gpOQEj20
>>622

霊「え、いたよ?」
男「……ちょっと待て?」
霊「あ、うん。今の無し。ジョウダン、ジョウダン」
男「なぜ片言になる!?」
霊「ナ、ナンノコトダカー」

男「逃げるな、おい!」


もう年齢不詳でいいよな

625 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 13:45:42.37 ID:L12oio3VO
学校周辺は、引越以前から俺の生活圏だ。
新しく店を開拓する必要はない。
それでもブラブラしたくなるのは、後ろにいる霊のせいだろうか。
憑いて来ているのは鼻歌でわかる。

「なぁ……、そんなに楽しいか?」
「まぁの。やはり外の風は心地よい」
「ならとっとと成仏すりゃ良かったんじゃね?」
単純な疑問だ。
出がけのセリフが真実ならば、コイツはずっとあそこにいたことになる。
「人柱がいなくなるわけにもいくまい?」
ふやけた口調が一瞬陰ったと思う。
俺が、とっさの切り返しに困ったのを悟ったのだろう。
「気にするな。
そういう星の下に生まれただけのことだろうて」
「……そんなんで片付くのか?」
「幸い、考える時間だけは腐るほどあったのでな。
無念だのは忘れてしもうた」
「でも……」
「諄いぞ。ワシは今ここにいる。
それで十分ではないか」
納得なんて出来るわけないだろ、とは言えなかった。
霊から見れば、俺はまだまだガキなんだろう。

「あ~、一つ忠告しておこう」
「ん?」
「道端でブツブツ呟いたり大声をあげたりしていては、奇人にしか見えぬぞ?」
「……そういう忠告は、もっと早く言ってくれ」
次からは携帯でも使うか……

636 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 14:58:37.73 ID:GhMoAIdq0
霊「暇だねぇ」
男「同意を求められても困るぞ」
霊「週末なのにゴロゴロとテレビ見てるだけじゃないかー」
男「じゃあ成仏でもしたらどうだ?あの世は楽しいかもしれないぞ」
霊「ひどっ!それはあまりにも酷い!」
男「冗談くらい分かれよ」
霊「むぅー。大体、私がいなくなったらあなた寂しくて死んじゃうわよ」
男「まあなぁ、って俺は兎かよ……お、そろそろかな」
霊「え、何が?」
男「聞こえないか?」ガラガラ
霊「…この音……お囃子だぁ」
男「近所の神社でお祭りやるんだ」
霊「行きたい行きたい!」
男「急に取り憑いたりするなよ?」
霊「うん!……あ、でも」
男「ん?何か食べる時くらいはいいぞ」
霊「そうじゃなくて!近所の神社ってことは…あいつも……」
男「あいつ…?ああ、巫女さんか。ハハハ、大丈夫だろ。
  今日くらいは突然お祓いしてきたりはしないさ。忙しいだろうし」
霊「そ、そうだよね。心配しすぎかな、アハハ…」
 (気になるのはそれだけじゃないんだけど)


お祭り編が思いつかない…orz

637 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 15:03:20.69 ID:L12oio3VO
>>636
とりあえず花火必須

638 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 15:28:50.71 ID:fHlnm13OO
男「ほんとにいいのか…??おれは…イヤだ…」
霊「うん…、なんかもうこの状態も疲れちゃったしさ、でも男との生活もまぁまぁ楽しかったぞ!あたしからやっと開放されるんだから感謝してよね!」
男「…」
霊「…そんな顔しないでよ。。」
巫女「それでは霊さんそろそろ…。」
霊「うん…、あ、ちょっと待って成仏しちゃうとこを男にはあんまり見られたくないなぁ…」
男「お前がそう言うなら…」
部屋から出て行く男…男「最後のお別れも無しかよ…」
霊「何イジケちゃってんのよ!」
男「うわ!お前祓ってもらうんじゃないのかよ!」
霊「巫女さんがやっぱ最後くらい2人で話してこいってさ。んで最後の最後にお願いなんだけど…」
男「…なんだよ?」
霊「…最後にね、男と一つになっておきたいなって…あっ変な意味じゃないからね!」
男「バーカ、わかってるよ。最後くらいおれの体好きに使えよな。」
霊「ありがと…(照

男(霊「男の中ってやっぱ暖かい…。」
テクテクテク…
男『どこいくんだろうな…』
男(霊「あたしが一人で言っちゃうのイヤって言ったよね…」
男『…あぁ』
テクテクテク…
男(霊「じゃあ…」
テクテクテクテク…
男「…おい、信号赤だぞ…そのままいったら…お前、まさか!」
キキィ~~~~~ドン…

霊「アタシヒトリジャイカナイヨ。」

639 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 15:31:39.64 ID:VqPp4SZQ0
>>638
アッー!

642 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 15:50:10.46 ID:QJU9JZRP0
>>638
これは怖いwwww

でも、ちょっと迷うw

643 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 16:00:11.48 ID:fHlnm13OO
>>642
ごめんなさい。なんかわけわかんなくなってしまいましたm(_ _)m

644 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 16:21:17.07 ID:GhMoAIdq0
がんばって続き書いてみた

霊「そんなわけで近所にある神社のお祭りにやってきたのだ」
男「………」
霊「何か言おうよ」

≪金魚すくい≫
霊「これやろうよー」
男「んー、捕っても飼えないしな」
霊「え?」
男「水槽がないんだよ」
霊「え…。あ、そうなんだ。じゃあダメだねー」
男「残念だったな。お、射的がある。あれなら大丈夫だ」
霊(食べるものじゃなかったのか)

≪射的≫
男「…ッ…あーダメか」
霊「あはは、残念でしたー」
男「む、ならお前がやってみろよ」
霊「ほー、この幕末のトゥーハンドと呼ばれた私の実力を見たいと。
  ならば仕方ない。お体拝借」
男(変なことするなよー)
霊(任して任して)
霊「私が一番この体を上手く使えるんだああ!!!!」
男(……はぁ…二度とここには来れんなぁ)

645 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 16:25:29.42 ID:GhMoAIdq0
≪各種食べ物屋台≫
霊「あ、次あれ食べようよ」
男「お前なぁ、一口食べて抜けるなよ」
霊「でも憑くのは極力減らした方が良くない?」
男「もっともらしいことを…。腹いっぱいでもう食えないぞ」
霊「えー、じゃあこれで最後!お願い!」
男「チョコバナナか…。まぁこれくらいならデザートとして入るかな」
霊「やった♪じゃあ失礼してと」
男(んー…この感覚慣れないなぁ)
霊「最後だからしっかり味わわないとねー。
  …んっ…ちゅ…ぷはっ…ん…じゅる…んんっ、おっきい…」
男(そ、その食べ方はらめえええええええええ!!)


≪番外編≫
『………使えるんだああ!!』
「おお!あっちでも燃えてるやつがいるな!!」
「なんか聞いたことある声だな」
「こっちも負けるわけにはいかない!!」
「厄介なのはこいつだけで十分だからなぁ、聞かなかったことにするか」
「金魚!!覚悟しろおおお!!!」
「手掴みは反則だろ…」


「あれれ~?佐藤さんが迷子だよ~」


ゴメン、この二人好きなんだよ…

646 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 16:53:07.95 ID:QJU9JZRP0
巡回スレが良くわかるwww


Wさんは俺も好きw

649 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 17:30:19.61 ID:HqkmdvijO
>>645
GJ

655 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:01:08.59 ID:cW5LMC110
今帰ってきた
少し見ないうちにそうとう書き込みあるな。幽霊人気なのかw

男「なぁ、幽霊よ」
霊「どうした?男よ」
男「俺、なんでガチで霊媒師紛いの仕事してるんだ?」
霊「中の人がネタにしやすいからって」
男「中の人ってなんだよっ!」
霊「それは……ほら、私の知り及ぶところじゃないよ」
男「ったく、今回の仕事本気で死にかけたんだからな」
霊「でも、その分儲けたからいいじゃん。そのお金で銀座に連れてってよ。ハヤシカリー食べたいよぉ」
男「うるせぇ。俺はあんな将門級の怨霊が相手とは聞いてなかったんだよ」
霊「そんなことどうでもいいからハヤシカリー」
男「俺は出雲育ちだから東京なんてしらん!」
霊「また、中の人に便利そうな設定だねぇ」
男「だから中の人ってなんだよっ!」
霊「まぁまぁ、そんなことより、頑張ってシャーマンキング目指そうよ。私が持ち霊になってあげるからさ」
男「その話マジだったのかよっ!?」

657 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:22:03.25 ID:eQ97XcfN0
男「はぁ、学校怠いなぁ…
霊「早くしないと遅れるぞ~ 準備準備!
男「ぐぐぅーzzz
霊「あぁ、もう寝ちゃって! 仕方がないな~
  (すぅ~)
霊「男が寝ている時に動かすの久しぶりだから大丈夫かな~
  よっと!
  たしか一時間目は後10分経ったら始まる
  急がなきゃ!

       学校

霊「学校まできたのに起きないなぁ 夜更かししてあんな子としてるから
女「おはよう お前がこんなに遅れるのは計算外だった 珍しいな
霊「おひゃあ!
女「な、お前テンションがおかしいぞ! 
霊「あ、いや何でもない(危ない危ない)
女「お前宿題はやってきたのか? よく忘れる時があるが
霊「いや、そんなことはないよ
女「(…なんか口調が計算に合わないな)本当か?よく見てみろよ 夢で解いたって分けないよな?
霊「(本人は夢の中だけどね)あぁ、ちょっと待って… あ、五問ほど解けてない
女「やっぱり… そんなことは計算済みだったがつくづく呆れた
霊「そんなこと言わないでよ~
女「…まぁ、私のを貸す 授業はすぐ始まるからそのまま出してくれ
霊「あ、ありがとうございます
女「…なんか今日のお前は私の計算に収まらないような気がするな ま、それはそれでありかもしれんがな (スタスタ
霊(あの子とこいつ仲良いのかな…?)

計算済みとセットで出そうとしたらムリがありました
今は反省している

658 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:31:56.01 ID:TB0P+hUtO
>>657
そんなことないぞ。
結構こういうの好きだ

659 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:35:07.35 ID:2vTFUn660
>>655
ちょっとまて!平将門級とやりあえるってどれだけの戦闘力だ!?

661 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:42:38.30 ID:0baV+agi0
男「ちょっとコンビに行ってくるわ」
霊「はいは~い」
男「あれ、玄関の電球切れてる……くそ、暗くて靴が見えん……」

シュボッ
霊「……これで明るくなったろう?」
男「ひとだまーっ!?」


保守

662 お祭りラスト1/3 2006/10/12(木) 18:45:33.82 ID:GhMoAIdq0
不思議な展開になってしまった。
酔っていたため記憶にないということで許してほしい。


巫「こんばんは」
霊「むっ」
男「あ、こんばんは」
巫「楽しそうですね」
男「まぁこいつが一人で楽しんでるって感じですけどね」
霊「そうやって何でも、私のせいにすればいいのよ…」
男「拗ねるなよ。ところで巫女さん、今は?」
巫「参詣する方も落ち着いてきましたので。休憩時間、といったところです」
男「あ、なら一緒に花火見ません?確かそろそろ打ち上げが始まるんじゃ」
巫「よろしいのですか?お邪魔になったりとかは」
霊「かなりじゃm「全然大丈夫ですよ」
巫「なら、ご一緒させてもらおうかしら」
霊「私は要らない子なんだ…」
男「今度はひがみか」
巫「…あの、やっぱり私はお邪魔では…」
霊「え」
男「巫女さん…?」
巫「はい?」
男「いつもの覇気が感じられませんけど、疲れてます?」
巫「そんなことは…。いえ、やはり疲れてるのかも。肉体的というか精神的に」
男「はぁ」
巫「少し、話をさせてもらってもよろしいですか?」
男「いいですよ」

663 お祭りラスト2/3 2006/10/12(木) 18:46:46.04 ID:GhMoAIdq0
巫「私はこれまで、巫女であるという手前、大っぴらに他の女性のように振舞うことが
  できませんでした」
男「そういうものですか」
巫「少なくとも私はそうでした。巫女とは神を祀り神に仕える者、ならば私自身も、
  それに相応しくあれ、と」
男「…」
巫「昔はそれで良かったのです。その考えに何の疑問も持たなかった。
  ですが、あなた方と出会ってから変わってしまった」
男「え…?」
巫「己を殺し、長年神に仕えていても、神の声が聞こえるわけでもない。
  このような霊一つどうすることもできない…、では今までの私はなんだったのかと」
男「でもそれは」
巫「分かっています。心根はどうであっても、神職とは見返りを求めてはいけない。
  こんなこと、考えるだけ無駄なことです」
男「確かに聞くことしかできませんね」
巫「いえ、ずいぶん気が楽になりました。誰かに聞いてもらいたかったんです。
  すみません、詮無いことを長々と。もう花火も始まってしまいました」
男「本当だ、ちょっと遅くなったけど楽しみましょうか。
  ってどうしたお前、ずいぶん静かだったけど」
霊「だって辛気臭いんだもん、花火眺めてたほうがマシー」
男「お前な…」
霊「大体あんたら二人おかしい!」
巫「おかしい…ですか」
霊「だって二人とも生きてるでしょ?」
男「何言い出すんだ…」

664 お祭りラスト3/3 2006/10/12(木) 18:48:46.04 ID:GhMoAIdq0
霊「私と違って何にでも触れるし美味しいものも食べられる。これだけできて何が不満なのよ!
  花火を見なさい!こんなに綺麗じゃない!
  あんたがどれだけ悩んでも花火は変わらず綺麗なの!
  だったらぐだぐだ過去振り返ってないで前見て花火見る!分かった!?」
男&巫「は、はい!」
霊「まったく…」
巫「幽霊に説教されるとは思いませんでした」ヒソヒソ
男「俺もこいつがこんなに怒ってるのは初めてです」ヒソヒソ
霊「何してんのよー、花火終わっちゃうよー?」
男「あー、見る見る。ってあれ巫女さん?」
巫「すみません、そろそろ休憩時間も終わりみたいですので戻りますね」
男「え、うわ、すいません。なんか俺が余計なこと言ったせいでろくに花火も
  見れなかったですね」
巫「いえ、そんなこと。むしろ私のせいですから。ありがとうございました」
男「…がんばってくださいね」
巫「はい」

男「巫女さん、元気出たみたいだな。お前の言葉が効いたかな」
霊「知らないわよあいつのことなんか。それより花火ー、もう半分終わっちゃったみたいだよ」
男「ああ、分かった分かった。そんなに引っ張るな」


巫「……あれが神の言葉なんて言ったら、巫女失格かしらね」

665 こうですか、わかりません>< 2006/10/12(木) 18:50:24.66 ID:cW5LMC110
>>659

霊「うふふ、だって私が憑いてるんですもの。勝てて当然ですわ♪」

霊「相手が将門級であろうと、私にかかれば容易いわ」

霊「彼は誰にも殺させない」

霊「彼は誰の元にも渡さない」

霊「だって彼は、私のモノなんですもの……♪」

霊「うふふふふふ」

男「お前……そっちが地か!?」

667 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 18:59:32.84 ID:GhMoAIdq0
折角学校自主休講にしてまで漫喫きたのに、
ほとんどこのスレのSS考えるだけで終わってしまった…。

新ジャンル書いたのは初めてだったけど感想もらえるとやっぱり
嬉しいもんだね。その気になったら拙いけどまた書いてみるよ。
というわけで最後の保守!

668 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 19:07:09.96 ID:eQ97XcfN0
>>667
わかるわかるw
今ここともう一個書きにいってるがコメントもらえると嬉しくてたまらんw

自分のHPの小説でも一回感想が来たので悶絶ししそうになったww

679 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:28:28.07 ID:APkwP/F00
またきた、霊と巫女さん投下
http://akm.cx/2d2/src/1160652470364.jpg

680 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:29:29.22 ID:nw3CCyb10
>>679
いいらっしゃあああああい!!!

682 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:31:21.87 ID:S4Mw1sFz0
>>679
糸目巫女さんきたぁ!

683 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:35:42.37 ID:WgoQU5dA0
───帰り道
俺は行きとは違う道を通った。
というか、遠回りを強制された。
霊にも行きたい場所はあったらしい。
しかしながら、自分から神社に行きたがる幽霊がいるとは……。

「面倒を起こしたくないなら鳥居を越えるな」
「やっぱ神前は怖いのか?」
「馬鹿を言うな。ワシはここの店子のようなものだぞ?」
そういやそうか。
移築される前はある種、同じ屋根の下のようなものだったのだろう。
「余計な詮索は無用だ。先に行くぞ」
急に前に出た霊の背中は、それ以上の質問を拒否している。

運動不足の体に石段は堪える。
先行していた霊は、自分の言葉どおり鳥居の前だ。
後ろからでは、霊の顔はわからない。

たぶん、待っていたのは15分くらいか。
「安心した。用件はこれまでだ。早く帰ろう」
「結局なんだったんだよ?」



「気にするな。けじめだ」

やっぱり霊は顔を見せてくれなかった。

684 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:40:34.79 ID:WgoQU5dA0
って、これじゃ元気じゃねぇ!

686 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:54:03.04 ID:APkwP/F00
巫女さんの主張
http://akm.cx/2d2/src/1160654021390.jpg

687 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 20:55:40.03 ID:eQ97XcfN0
>>686
俺が涙を拭いてあげますね

688 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:00:58.45 ID:S4Mw1sFz0
>>686
サーセンwwwwwwwww

689 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:01:52.37 ID:nw3CCyb10
俺の巫女萌えがkskした

691 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:13:12.05 ID:WgoQU5dA0
基本的に、霊のヤツは暇人だ。
あまった時間の大半を情報の取得に使っている。
情報源はラノベやらマンガやらネットやらのサブカルチャーなのが
問題といえば問題かもしれない。
俺の趣味は偏っているから。

「なぁ、すっげぇ、唐突に気になったんだが」
「む……。答えれる範囲までなら答えてやってもよいが?」
「おっし、んじゃ聞く。お前、素百年間着たきりスズメなのか?」

沈黙……ただただ沈黙……

「言われてみればそうだな。そもそも考えたことなかった」
「最近の服とか着てみたいと思わんの?」
「ん~。試しに某有名私立中学の制服など着てみるかの」
「どうやって入手するんだよ、そんなん」
「どうせ現物は必要なかろう。
 それとも憑依された貴公が着るのか?」

・・・・・・・・想像中

「……やめとけ」
「良い案だと思ったのだがな。
 着飾ったところで貴公しか見ないのであれば意味もなし」


「で、結局着るのか?」
「貴公の目覚めを襲撃するなら面白そうだ。
 検索すれば写真くらい出てくるだろうて」

692 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:19:48.21 ID:WgoQU5dA0
ってか、メインの書き手はどこに行きおった?

694 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:32:28.35 ID:HxiJ2Vf7O
>>692
それ、お前のことなんだぜ?

695 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:34:09.42 ID:WgoQU5dA0
>>694
俺、途中参加っす

ってか、そろそろ巫女さん出さなきゃダメかな?

696 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:36:11.69 ID:HxiJ2Vf7O
>>695
書いてくれる人は皆メインなんだぜ?

697 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:36:49.19 ID:APkwP/F00
http://akm.cx/2d/src/1160656567031.jpg
勢いとノリでやった、中途半端で後悔している

698 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:49:37.09 ID:WgoQU5dA0
>>697
ナイ乳分確かにいただいた

699 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:55:21.80 ID:n+IOPNipO
流れ読まずに質問。
マテリアルゴーストっての知ってるやついる?

701 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:58:23.69 ID:eQ97XcfN0
>>699
あぁ、あれだろ
獣の仮面被った奴が毒キノコ喰って魔法に耐性が憑いたり
炎で傷をいやしてパワーアップさせたり

…ごめん、知らないのに無茶苦茶言った
今は反省しているorz

黒魔って霊に憑依した珍しい霊だなw

702 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:58:46.89 ID:WgoQU5dA0
>>699
kwsk教えてほしい

703 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 21:58:50.06 ID:k3iUTNDU0
>>699
知らないからググってみた。
このスレに似てるみたいだなw

705 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:02:03.12 ID:WgoQU5dA0
少々時間を進めよう。

奇妙な共同生活が始まってからほぼ一ヶ月。
幸いなことに、霊は学業の邪魔をする気はないようだ。
それどころか俺が寝た部分の板書を補完してくれたりもする。

「すまん。助かった」
「ありがたいと思うか。貸し1か甘味を食わせるか選べ」
「ん~。んじゃ、帰りに喫茶店よるか」
「六花亭の二階以外は認めんからな」
「二幸の串団子じゃダメ?」
「それは金輪際手伝うな、という意思表示か?」
「……わかった」

自分で食ったはずなのに、食った記憶がない虚しさは
経験しなければわかるまい……。



自分の下に感覚が戻ってくるのを感じる。
皿の上にはきっかり半分だけティラミスが残っていた。

耳元でヤツの声がする。
「……まったく、元服済みの男が甘味ごときで泣くとは。
 みっともないにも程があるぞ?」
「ちげーよ、バカ!」

707 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:09:18.03 ID:n+IOPNipO
》702
死にたがりの主人公とか、このスレの元気な幽霊とか巫女服を着ない巫女娘とかがでてくるラノベ。

詳細知りたいならググッてくれ。

710 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:11:13.57 ID:nw3CCyb10
>>705
いいよいいよー

711 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:11:28.59 ID:WgoQU5dA0
>>707
さんきゅ。調べてみる

俺の中でラノベ最高の幽霊は
吸血鬼のお仕事の舞

712 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:18:59.92 ID:APkwP/F00
http://akm.cx/2d2/src/1160659112529.jpg
霊に怒られた・・・・もっと大きくしろと・・・

713 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:21:16.59 ID:u9IWIaTQ0
>>712
俺はID:APkwP/F00の味方だ!ワハハハハハハーーーーーー!

715 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:23:01.27 ID:WgoQU5dA0
>>712
やはりナイチチと和服の組み合わせは神

716 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:26:37.65 ID:WgoQU5dA0
この前の神社に行ってみることにした。
別に何か理由があったわけではない。

ヤツは行きたがらなかったが、俺の体は俺のものだ。
どこに行こうが、文句を言われる筋合いはない。

まぁ、最低限の譲歩として、鳥居を越えることはしない。
ヤツは俺の後ろにいる。
無言の殺気が
「わざわざ面倒を起こすような真似をするな」
と、語っているようだ。

石段を登りきると、だいぶ景色が変わっていた。
もはや、春ではないということか。

何をするでもない。そもそも目的がないのだから。
前に来たときとは、ちょうど逆の立ち位置だ。
ただ、前回と違う点がひとつ。

巫女がいる。

まぁ、神社だし、居場所としてはおかおしくない。
神社の前に不審人物がいれば、よってくるのも自然な成り行きだろう。
ただ、第一声が大問題だった。


「こんにちは。憑き物落しですか?」

717 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:27:09.60 ID:WgoQU5dA0
さて、この場合正しい反応はどれだろう。

・「見えるの?」
・「ん?ただの見学だよ」
・変人はスルー

718 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:31:13.81 ID:u9IWIaTQ0
>>717
・「だが断る!」

719 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:34:13.67 ID:WgoQU5dA0
>>718
巫女さん、出さなくていいの?

720 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:37:15.85 ID:u9IWIaTQ0
>>719
憑き物落としちゃらめぇ

巫女さんは出してくださいお願いします

722 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 22:46:14.93 ID:WgoQU5dA0
>>720
なら、妥協案

726 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:06:10.87 ID:WgoQU5dA0
>>720をちょい改造。

巫女さんの視線は、間違いなく俺の後ろに向かっている。
どうやら本物らしい。
「憑き物はついてるけど、祓う気はないよ」
経験上、こういう『見えることが普通』になっているタイプは本物だ。
見えることを自慢したりひけらかしたりする連中は
大体、それらの本質が見えていない。

問題は、背後からの殺気の量が跳ね上がったことだろう。
「一介の巫がワシを祓うだと……?」
なにやらヤツには、ヤツなりのプライドがあるらしい。
「……無理っぽいですね」
「古株らしいからな」
「それだけじゃなさそうですよ?」
「あとは本人に聞いてくれ。自分のことはなかなか話してくれないんだ」

「え~と……幽霊さん、お話を伺ってもよろしいですか?」
何かが切れる音がしたのは、きっと幻聴じゃない。
「でぇぇぇぇぇい!! 見習いでは話にならん!
  神主呼んでこい! 今すぐ!」


……説明に3時間かかった

727 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:08:02.24 ID:nDOu+ttM0
>699をukgkだと思った俺

っていうか寝てしまった間に随分進んでてGHって言う暇がないんだぜ?

728 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:09:33.53 ID:WgoQU5dA0
>>727
グレーターヒール?

729 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:09:47.74 ID:eQ97XcfN0
>>727
ゴーストハンター!って行っちゃいけないぞw

730 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:11:54.56 ID:u9IWIaTQ0
>>726
イイッスねェ~www

731 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:14:06.56 ID:nDOu+ttM0
>728-729
Good Hyo-iなんだぜ?

tktk

738 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/12(木) 23:49:51.98 ID:nDOu+ttM0
シリアスな流れを一旦ぶった切り。
別に昨日考えたシリアスが祭りネタと微妙に被って書き込めないとか、
原稿用紙ごとスキャンしようとしたらHのシャーペンで書いたから
ほとんど見えなかったとかの腹いせじゃないんだぜ?

霊「ねぇねぇ、パソコン貸してよパソコン」
男「ん?」
霊「大丈夫、画像ファイルは覗かないから」
男「…そういうことをわざわざ言って不安にさせるのは嫌がらせか?」
霊「いーでしょ? 貸してよ」
男「わかったわかった」
(ぽちっ)
(ふいぃぃーん)
霊「な、何この未来的なデザイン!?」
男「ああ、マックだよ、マック」
霊「マッ…え!?これ漢字Talk!?」



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